Analysis · 推奨馬分析

G3東京新聞杯

2026/02/10 東京 芝1600m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
11 レッドモンレーヴ
牡7・佐々木大輔
8着
★ 推奨馬② 結果確定
10 エンペラーズソード
セ4・原優介
11着
Verdict

レース傾向分析

東京新聞杯は2月中旬の東京芝1600mで行われる古馬G3で、マイル適性と長い直線で末脚を引き出す瞬発力が問われる一戦になる。出走資格は4歳以上で、安田記念やヴィクトリアマイルなど春のマイルG1戦線へ向かう古馬の重要なステップとして機能している。府中の整った馬場を舞台とした年明け最初の本格マイル重賞であり、東西の有力マイラーが互いの仕上がりを測りに集結する。

東京芝1600mは2コーナー奥のポケットからスタートし、長く緩やかな下りから直線525mを駆け抜けるレイアウト。過去10年は良馬場ばかりで、勝ち時計は2023年ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)の1分31秒8から、2017年ブラックスピネルの1分34秒9まで分布する。前半34〜35秒台のミドル、上がり33〜34秒台の高速決着が標準で、好位差しのバランス型が結果を残す傾向にある。2017年や2018年は10〜11頭立ての特殊なスロー流れになり時計が掛かった例外もあった。

歴代の勝ち馬を遡ると、2019年のインディチャンプ(福永祐一騎手)はここを叩いて安田記念・マイルCSをG1連勝。2026年のトロヴァトーレ(ルメール騎手)や2024年のサクラトゥジュール(キング騎手)など、外国人騎手や上位騎手の好走が目立ち、馬と鞍上の手応え次第では中位人気からの台頭も珍しくない。2025年は菅原明良騎手のウォーターリヒトが1分32秒6で快勝するなど、関東若手のジョッキーにとっても登竜門として機能している。前走の上がり時計と東京1600mの実績、想定ペースを併せ読み軸候補を絞りたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 シャンパンカラー 牡6 59 岩田康誠
1 2 ラヴァンダ 牝5 56 岩田望来
2 3 シリウスコルト 牡5 58 三浦皇成
2 4 マジックサンズ 牡4 57 武豊
3 5 エルトンバローズ 牡6 58 津村明秀
3 6 オフトレイル 牡5 59 菅原明良
4 7 トロヴァトーレ 牡5 58 ルメール
4 8 ヤマニンサルバム 牡7 57 小崎綾也
5 9 サクラトゥジュール セ9 57 キングスコート
5 10 エンペラーズソード セ4 57 原優介
6 11 レッドモンレーヴ 牡7 58 佐々木大輔
6 12 ウォーターリヒト 牡5 58 高杉吏麒
7 13 メイショウチタン 牡9 57 吉田豊
7 14 ミッキーゴージャス 牝6 55 横山典弘
8 15 ウンブライル 牝6 55 戸崎圭太
8 16 ブエナオンダ 牡5 58 横山武史
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