JG3 2026/06/13  的中

東京ジャンプステークス

東京 障害3110m(芝)
推奨馬分析 過去情報 全頭診断β
Picks

推奨馬

的中
推奨①
9 ジューンベロシティ
牡8 高田潤
評価軸 血統 (母父)血統 (父)同条件スコア連続好走 …etc
的中(2着) 複勝100.0%
推奨②
10 メイショウソムリエ
セ5 大江原圭
評価軸 連続好走着順スコア前走人気年齢 …etc
8着
Verdict

レース傾向分析

東京ジャンプステークスは初夏の中央障害G3で、東京競馬場の障害3110mを舞台に行われる。出走資格は障害オープン馬で、毎年9〜14頭立てになる中規模戦。コースは大障害コースを使わず、置障害中心の比較的フェアなレイアウトとなっており、飛越精度と平地スピードのバランスを備えた馬が好走しやすい。中山障害の重厚な飛越に比べると平地寄りの脚力が問われる傾向にある。

時計は良馬場で3分25〜27秒台に収まる年が多く、過去10年でも3分29秒台がかかったのは稍重で行われた2019年のシングンマイケル時のみ。ペースは比較的緩めの単騎逃げを許す形になりやすく、最終障害から平地に下ろした時点で先頭から馬体3つ以内につけている馬の連対率が高い。少頭数で進路は確保しやすいが、置障害の入り方を誤ると一気に流れから脱落するため、騎手の経験値も無視できない要素になる。

過去10年で最大のトピックはジューンベロシティの3連覇(2023〜2025年)で、いずれも高田潤騎手と西谷誠騎手で固め、3分25〜26秒台の安定した時計をマークしている。さらに遡ると平地G1馬と紛うほどの実績を残したオジュウチョウサン(2016年・石神深一騎手)が優勝しており、後の中山グランドジャンプ連覇に繋がる出世レースとなった。ケイティクレバー(2022年)やサーストンコラルド(2018年)など、東京コース得意の中堅勢が好相性を示すことも多く、過去成績や同舞台の通算回収を確認しながら、飛越が破綻しない実力上位馬を素直に重く見る形が王道となる。

このレースの傾向をさらに深掘り 東京ジャンプステークスの傾向分析 — 1番人気が6度圏外に沈む波乱構造と3連覇馬の走法が解く勝ちの条件 コラムを読む →
Race Shape

展開予想

想定ペース ミドル

10頭立てで逃げ候補が2頭。ピーターサイトとジューンベロシティのテンの主導権争いから隊列が決まりそうだ。先行勢の中でもブラックボイスとゲインサポートは普段から積極的に位置を取りに行くタイプで、番手の主張がぶつかる可能性がある。前を主張する馬が4頭と突出せず、ペースは平均的な流れに収まる公算が大きい。紛れを生む要素が乏しいのがミドルの流れだ。脚質の利より地力の比べ合いになり、どの位置からでも力を出せる馬が素直に上位に来やすい。差し・追い込み勢だけで6頭を数える構成で、ペースが崩れた場合の後方一気も荒唐無稽ではない。参考までに、過去10年で最も走っているのは差し(複勝率38.6%)。平均的な流れなら、この傾向が今年も薄く効いてくる可能性がある。なお上がり最速馬の複勝率は100.0%と高く、終いの質が結果に直結しやすいレースでもある。

Performance

推奨馬実績

レース的中率
69.3%
(52 / 75 レース)
推奨馬① 的中率
38.7%
3着内 29 / 75
推奨馬② 的中率
48.0%
3着内 36 / 75