Analysis · 推奨馬分析

G1東京優駿

2026/05/31 東京 芝2400m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
17 ロブチェン
牡3・松山弘平
的中(1着) 単勝270.0% / 複勝130.0%
★ 推奨馬② 結果確定
7 メイショウハチコウ
牡3・ディー
13着
Verdict

レース傾向分析

東京優駿はクラシック三冠の二冠目に位置する3歳牡馬G1で、東京芝2400m・左回りの広いコースが舞台。出走資格はサラ系3歳牡牝で、毎年18頭立てフルゲート近くの大舞台になる。長い直線で問われる末脚の質と、2400mを苦にしないスタミナを兼ね備えた皐月賞・青葉賞・京都新聞杯などの組から、世代の頂点を争う形が定着している。

道中はスタートから1コーナーまでの位置取り争いが落ち着き、向こう正面でスローからミドルに収まる年が多く、前半5F60秒前後・上がり3F33〜34秒台の決着が常態。良馬場であれば2分23〜25秒台に収まり、特にドウデュース(2022年)の2分21秒9はコース改修後の最速級である。前傾ラップになった2017年は2分26秒9まで時計が掛かり、レイデオロのように外々を捲って差し切るタイプが台頭するなど、ペース次第で立ち回り型と差し型の優位は入れ替わる。

過去10年は人気上位の信頼度が比較的高く、コントレイル(2020年)、シャフリヤール(2021年)、ドウデュース(2022年)と中央競馬の主役級が順当に勝つ年が並ぶ一方、ロジャーバローズ(2019年)のように単勝12番人気が逃げ切る波乱も起きている。鞍上では福永祐一騎手がワグネリアン・コントレイル・シャフリヤールで3勝を挙げ、近年も北村友一騎手(クロワデュノール)や横山典弘騎手(ダノンデサイル)など東京2400m巧者が目立つ。トライアルからの直行組と各路線組の力関係を見比べ、距離をこなせる証拠を持つ馬を軸に置く形が王道となる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ライヒスアドラー 牡3 57.0 佐々木大輔
1 2 マテンロウゲイル 牡3 57.0 横山和生
2 3 ケントン 牡3 57.0 丹内祐次
2 4 アルトラムス 牡3 57.0 横山武史
3 5 バステール 牡3 57.0 川田将雅
3 6 コンジェスタス 牡3 57.0 西村淳也
4 7 メイショウハチコウ 牡3 57.0 ディー
4 8 ショウナンガルフ 牡3 57.0 浜中俊
5 9 アウダーシア 牡3 57.0 レーン
5 10 ジャスティンビスタ 牡3 57.0 坂井瑠星
6 11 リアライズシリウス 牡3 57.0 津村明秀
6 12 アスクエジンバラ 牡3 57.0 岩田康誠
7 13 パントルナイーフ 牡3 57.0 ルメール
7 14 ゴーイントゥスカイ 牡3 57.0 武豊
7 15 フォルテアンジェロ 牡3 57.0 荻野極
8 16 グリーンエナジー 牡3 57.0 戸崎圭太
8 17 ロブチェン 牡3 57.0 松山弘平
8 18 エムズビギン 牡3 57.0 ゴンサルベス
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