Analysis · 推奨馬分析

G1ヴィクトリアマイル

2026/05/17 東京 芝1600m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
12 エンブロイダリー
牝4・ルメール
的中(1着) 単勝190.0% / 複勝110.0%
★ 推奨馬② 結果確定
7 クイーンズウォーク
牝5・西村淳也
的中(3着) 複勝210.0%
Verdict

レース傾向分析

ヴィクトリアマイルは春の古馬牝馬路線で頂点を争うG1で、東京芝1600m・左回りの直線が長いコースが舞台。マイル適性に加え、しなやかな末脚と立ち回りの巧さが問われ、毎年18頭立てに近いフルゲートで激戦になる。出走資格は4歳以上の牝馬で、過去10年は4〜5歳馬が勝ち馬の中心を担っている。

道中はミドルからややスローで流れることが多く、上がり3F33秒台の脚を繰り出せる馬が中心になる傾向。良馬場なら勝ち時計1分31〜32秒台の高速決着が常で、前半34秒台後半でも好位粘り込みは可能だが、内をスムーズに捌けたかどうかが結果を大きく左右する。一方、2017年や2018年のように稍重以上に渋ると時計が一気に掛かり、人気どころが取りこぼす波乱の年も少なくない。

過去10年を振り返ると、アーモンドアイ(2020年)やグランアレグリア(2021年)のような女王が順当に勝つ年と、ストレイトガール(2016年)、テンハッピーローズ(2024年)のような単勝二桁人気が浮上する年が交互に訪れる。鞍上はルメール騎手が3勝(2017・2020・2021)と抜けて好相性で、関東リーディング上位の信頼度も例年高い。馬場状態と想定ペース、それに前走NHKマイル組や阪神牝馬S組の臨戦過程を照らし合わせ、「条件が噛み合った馬」を軸に据える形が定着している。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 カピリナ 牝5 56 横山典弘
1 2 ワイドラトゥール 牝5 56 横山武史
2 3 マピュース 牝4 56 ゴンサルベス
2 4 エリカエクスプレス 牝4 56 武豊
3 5 ケリフレッドアスク 牝4 56 ディー
3 6 ラヴァンダ 牝5 56 岩田望来
4 7 クイーンズウォーク 牝5 56 西村淳也
4 8 カムニャック 牝4 56 川田将雅
5 9 ココナッツブラウン 牝6 56 北村友一
5 10 ドロップオブライト 牝7 56 松若風馬
6 11 ボンドガール 牝5 56 丹内祐次
6 12 エンブロイダリー 牝4 56 ルメール
7 13 カナテープ 牝7 56 松山弘平
7 14 ジョスラン 牝4 56 戸崎圭太
7 15 アイサンサン 牝4 56 幸英明
8 16 ニシノティアモ 牝5 56 津村明秀
8 17 パラディレーヌ 牝4 56 坂井瑠星
8 18 チェルヴィニア 牝5 56 レーン
[PR]
楽天競馬 新規登録キャンペーン