Analysis · 推奨馬分析

G1ヴィクトリアマイル

2025/05/18 東京 芝1600m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
17 アスコリピチェーノ
牝4・ルメール
的中(1着) 単勝250.0% / 複勝130.0%
★ 推奨馬② 結果確定
4 サフィラ
牝4・松山弘平
13着
Verdict

レース傾向分析

ヴィクトリアマイルは春の古馬牝馬路線で頂点を争うG1で、東京芝1600m・左回りの直線が長いコースが舞台。マイル適性に加え、しなやかな末脚と立ち回りの巧さが問われ、毎年18頭立てに近いフルゲートで激戦になる。出走資格は4歳以上の牝馬で、過去10年は4〜5歳馬が勝ち馬の中心を担っている。

道中はミドルからややスローで流れることが多く、上がり3F33秒台の脚を繰り出せる馬が中心になる傾向。良馬場なら勝ち時計1分31〜32秒台の高速決着が常で、前半34秒台後半でも好位粘り込みは可能だが、内をスムーズに捌けたかどうかが結果を大きく左右する。一方、2017年や2018年のように稍重以上に渋ると時計が一気に掛かり、人気どころが取りこぼす波乱の年も少なくない。

過去10年を振り返ると、アーモンドアイ(2020年)やグランアレグリア(2021年)のような女王が順当に勝つ年と、ストレイトガール(2016年)、テンハッピーローズ(2024年)のような単勝二桁人気が浮上する年が交互に訪れる。鞍上はルメール騎手が3勝(2017・2020・2021)と抜けて好相性で、関東リーディング上位の信頼度も例年高い。馬場状態と想定ペース、それに前走NHKマイル組や阪神牝馬S組の臨戦過程を照らし合わせ、「条件が噛み合った馬」を軸に据える形が定着している。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 クリスマスパレード 牝4 56 石川裕紀
1 2 ステレンボッシュ 牝4 56 戸崎圭太
2 3 アルジーヌ 牝5 56 レーン
2 4 サフィラ 牝4 56 松山弘平
3 5 ラヴェル 牝5 56 津村明秀
3 6 ミアネーロ 牝4 56 ディー
4 7 ワイドラトゥール 牝4 56 北村友一
4 8 シンリョクカ 牝5 56 木幡初也
5 9 アドマイヤマツリ 牝4 56 田辺裕信
5 10 ボンドガール 牝4 56 武豊
6 11 シングザットソング 牝5 56 斎藤新
6 12 シランケド 牝5 56 M.デム
7 13 ビヨンドザヴァレー 牝5 56 菱田裕二
7 14 マサノカナリア 牝4 56 横山典弘
7 15 ソーダズリング 牝5 56 坂井瑠星
8 16 クイーンズウォーク 牝4 56 川田将雅
8 17 アスコリピチェーノ 牝4 56 ルメール
8 18 アリスヴェリテ 牝5 56 池添謙一
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