Analysis · 推奨馬分析

G1NHKマイルカップ

2026/05/10 東京 芝1600m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
7 ダイヤモンドノット
牡3・川田将雅
5着
★ 推奨馬② 結果確定
14 バルセシート
牡3・北村友一
10着
Verdict

レース傾向分析

NHKマイルカップは3歳マイル王決定戦として位置付けられるG1で、東京芝1600mを舞台に毎年フルゲート18頭で行われる。出走資格は3歳の牡馬・牝馬・セン馬で、桜花賞・皐月賞でクラシックを目指さなかった素質馬や、海外遠征組も交えた多様なメンバー構成が特徴。東京マイル独特の長い直線と、外国産・地方所属を含む混戦適性が問われる構図で、各路線から駆け上がる勢力が交錯する。

良馬場時の勝ち時計は1分31秒〜32秒台が中心で、2025年パンジャタワーの1分31秒7(松山弘平騎手)、2021年シュネルマイスターの1分31秒6(ルメール騎手)、2017年アエロリットの1分32秒3(横山典弘騎手)など、上がり34秒台前半の決着が並ぶ。前半34秒前後のミドルからやや速い流れが基本で、稍重まで悪化した2023年シャンパンカラー(内田博幸騎手)は1分33秒8と時計水準が動く。馬場が渋ったときに紛れが大きくなる傾向があり、勢いに乗った素質馬の浮上余地もこの一戦の妙となる。

過去10年でとくに印象に残るのは、2021年シュネルマイスターが後の安田記念2着・マイルCS3着級の活躍を果たした点と、2024年ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)が朝日杯FSと合わせて世代マイル王の地位を固めた点。M.デムーロ騎手が2019年アドマイヤマーズ・2020年ラウダシオンと連勝、川田将雅騎手も2022年ダノンスコーピオンで勝利を挙げるなど、トップジョッキーが東京マイルで結果を残す構図が続く。桜花賞・皐月賞・ニュージーランドT・アーリントンCといった各路線の組み合わせを比較し、世代の中で誰が東京マイルに最も向くかを見極める一戦である。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 リゾートアイランド 牡3 57 佐々木大輔
1 2 ユウファラオ 牡3 57 松若風馬
2 3 オルネーロ 牡3 57 津村明秀
2 4 カヴァレリッツォ 牡3 57 西村淳也
3 5 ギリーズボール 牝3 55 西塚洸二
3 6 ジーネキング 牡3 57 斎藤新
4 7 ダイヤモンドノット 牡3 57 川田将雅
4 8 ローベルクランツ 牡3 57 松山弘平
5 9 サンダーストラック 牡3 57 ルメール
5 10 エコロアルバ 牡3 57 横山和生
6 11 アドマイヤクワッズ 牡3 57 坂井瑠星
6 12 アンドゥーリル 牡3 57 岩田望来
7 13 ハッピーエンジェル 牝3 55 三浦皇成
7 14 バルセシート 牡3 57 北村友一
7 15 レザベーション 牡3 57 原優介
8 16 アスクイキゴミ 牡3 57 戸崎圭太
8 17 ロデオドライブ 牡3 57 レーン
8 18 フクチャンショウ 牡3 57 横山武史
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