Analysis · 推奨馬分析

G1天皇賞(春)

2026/05/03 京都 芝3200m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
12 ヘデントール
牡5・ルメール
5着
★ 推奨馬② 結果確定
7 クロワデュノール
牡4・北村友一
的中(1着) 単勝180.0% / 複勝110.0%
Verdict

レース傾向分析

天皇賞(春)は京都芝3200m外回りで行われる伝統のG1で、出走資格は4歳以上。日本競馬で最長の距離を競うステイヤー決定戦であり、京都の坂を2度越えるレイアウトに対し、長距離適性とラスト1Fまでバテない持続力、そして折り合いの付けやすさが同時に要求される。出走頭数は13〜18頭で、菊花賞経験馬や春の中距離を主戦場とした古馬が頂点を争う。

良馬場での勝ち時計は3分12秒〜15秒台がベースとなり、2017年キタサンブラック(武豊騎手)の3分12秒5は時計面の象徴的存在。2026年クロワデュノールの3分13秒7、2025年ヘデントールの3分14秒0、2024年テーオーロイヤルの3分14秒2と、近年の良馬場決着は3分14秒前後で推移する。馬場が稍重まで悪化すると時計は3分16秒台まで延び、2022年タイトルホルダー(横山和生騎手)が逃げ切った3分16秒2、2023年ジャスティンパレス(ルメール騎手)の3分16秒1がその好走例。前半3F36秒前後でフィエールマンの2019・2020連覇のようにスローに落とせる馬が好走する一方、超ロングスパート戦になる年もある。

過去10年は同じ馬・同じ陣営による連覇が目立ち、フィエールマン(ルメール騎手)が2019・2020年と連勝、ルメール騎手は2023年ジャスティンパレスでも勝利を挙げて長距離G1での存在感を示している。一方、2022年タイトルホルダーや2024年テーオーロイヤル(菱田裕二騎手)のように、自分の形に持ち込んで押し切る逃げ・先行型の素質馬も上位を争ってきた。菊花賞・有馬記念・阪神大賞典の流れとの照らし合わせ、そして当日の馬場発表を踏まえた距離適性の最終チェックが、馬券構築の出発点となる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ヴェルミセル 牝6 56 鮫島克駿
2 2 サンライズソレイユ 牡5 58 池添謙一
2 3 アドマイヤテラ 牡5 58 武豊
3 4 アクアヴァーナル 牝5 56 松山弘平
3 5 ケイアイサンデラ セ6 58 藤懸貴志
4 6 エヒト 牡9 58 川田将雅
4 7 クロワデュノール 牡4 58 北村友一
5 8 シンエンペラー 牡5 58 岩田望来
5 9 プレシャスデイ 牡4 58 吉村誠之助
6 10 マイネルカンパーナ 牡6 58 津村明秀
6 11 タガノデュード 牡5 58 レーン
7 12 ヘデントール 牡5 58 ルメール
7 13 ミステリーウェイ セ8 58 松本大輝
8 14 ホーエリート 牝5 56 戸崎圭太
8 15 ヴェルテンベルク 牡6 58 松若風馬
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