Analysis · 推奨馬分析

G3ユニコーンステークス

2026/05/02 京都 ダート1900m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
11 メルカントゥール
牡3・川田将雅
的中(2着) 複勝110.0%
★ 推奨馬② 結果確定
2 ケイアイアギト
牡3・鮫島克駿
的中(3着) 複勝180.0%
Verdict

レース傾向分析

ユニコーンステークスは2024年から京都ダート1900mに舞台を移し、3歳ダート重賞として再編成されたG3。それ以前は東京ダート1600mで6月に行われていた歴史を持つが、現行コース下では坂のない京都ダート長距離での持続力と、3コーナー過ぎから動く判断が結果を左右する性格に変わった。出走頭数は12〜16頭で、オープン勝ち上がりの素質馬が顔を揃える。

京都ダート1900m開催以降の勝ち時計は、2024年ラムジェットの1分58秒6(良)、2025年カナルビーグルの1分56秒8(稍重)、2026年シルバーレシオの1分57秒5(重)と、1分56〜58秒台で推移している。前半600mが29〜30秒前後と平均より速いラップで進む点が特徴で、後半のラップは35〜38秒台と、長くスピードを持続できる馬が押し切りやすい。東京1600m時代の2017〜2023年は1分34〜35秒台の高速決着が中心で、距離・コースともに性格が大きく入れ替わったため、過去の傾向をそのまま当てはめにくいレースとなっている。

旧コース時代を含めると、ルヴァンスレーヴ(2018年・M.デムーロ騎手)やカフェファラオ(2020年・レーン騎手)といった後のG1・JpnI馬を輩出してきた登竜門であり、現在の京都1900mに変わってからもラムジェット(三浦皇成騎手)やカナルビーグル(吉村誠之助騎手)など、3歳ダート路線の中核を担う馬が結果を残す。ジャパンダートクラシックや帝王賞・チャンピオンズCへ繋がるタフな素質馬の見極めが予想の中心テーマであり、コース変更後はとくに長距離適性に重きを置きたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サイモンゼスト 牡3 57 酒井学
2 2 ケイアイアギト 牡3 57 鮫島克駿
3 3 ガウラディスコ 牡3 57 松若風馬
4 4 シルバーレシオ 牡3 57 岩田望来
5 5 コロナドブリッジ 牡3 57 松山弘平
5 6 ヴィエントデコラ 牡3 57 浜中俊
6 7 ストロングエース 牡3 57 秋山稔樹
6 8 シャローファースト 牡3 57 菱田裕二
7 9 ソルチェリア 牡3 57 幸英明
7 10 セイントエルモズ 牡3 57 吉村誠之助
8 11 メルカントゥール 牡3 57 川田将雅
8 12 デールエルバハリ 牝3 55 M.デム
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