Analysis · 推奨馬分析

G3ユニコーンステークス

2025/05/03 京都 ダート1900m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
11 テスティモーネ
牡3・菱田裕二
8着
★ 推奨馬② 結果確定
8 クレーキング
牡3・レーン
的中(2着) 複勝110.0%
Verdict

レース傾向分析

ユニコーンステークスは2024年から京都ダート1900mに舞台を移し、3歳ダート重賞として再編成されたG3。それ以前は東京ダート1600mで6月に行われていた歴史を持つが、現行コース下では坂のない京都ダート長距離での持続力と、3コーナー過ぎから動く判断が結果を左右する性格に変わった。出走頭数は12〜16頭で、オープン勝ち上がりの素質馬が顔を揃える。

京都ダート1900m開催以降の勝ち時計は、2024年ラムジェットの1分58秒6(良)、2025年カナルビーグルの1分56秒8(稍重)、2026年シルバーレシオの1分57秒5(重)と、1分56〜58秒台で推移している。前半600mが29〜30秒前後と平均より速いラップで進む点が特徴で、後半のラップは35〜38秒台と、長くスピードを持続できる馬が押し切りやすい。東京1600m時代の2017〜2023年は1分34〜35秒台の高速決着が中心で、距離・コースともに性格が大きく入れ替わったため、過去の傾向をそのまま当てはめにくいレースとなっている。

旧コース時代を含めると、ルヴァンスレーヴ(2018年・M.デムーロ騎手)やカフェファラオ(2020年・レーン騎手)といった後のG1・JpnI馬を輩出してきた登竜門であり、現在の京都1900mに変わってからもラムジェット(三浦皇成騎手)やカナルビーグル(吉村誠之助騎手)など、3歳ダート路線の中核を担う馬が結果を残す。ジャパンダートクラシックや帝王賞・チャンピオンズCへ繋がるタフな素質馬の見極めが予想の中心テーマであり、コース変更後はとくに長距離適性に重きを置きたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ベルベルコンパス 牡3 57 北村友一
2 2 サイモンシュバリエ 牡3 57 川須栄彦
3 3 ナンヨーパワフル 牡3 57 鮫島克駿
4 4 カナルビーグル 牡3 57 吉村誠之助
4 5 メイショウズイウン 牡3 57 武豊
5 6 ゴッドエスパーダ 牡3 57 角田大和
5 7 スマートカイロス 牡3 57 岩田望来
6 8 クレーキング 牡3 57 レーン
6 9 ヒルノハンブルク 牡3 57 坂井瑠星
7 10 ベリタバグス 牡3 57 藤岡佑介
7 11 テスティモーネ 牡3 57 菱田裕二
8 12 ヴィリアリート 牝3 55 和田竜二
8 13 チュウジョウ 牡3 57 シュタル
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