Analysis · 推奨馬分析

G2京王杯スプリングカップ

2026/05/02 東京 芝1400m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
14 マイネルチケット
牡4・横山武史
的中(3着) 複勝460.0%
★ 推奨馬② 結果確定
2 ダノンセンチュリー
牡4・レーン
9着
Verdict

レース傾向分析

京王杯スプリングカップは安田記念やヴィクトリアマイル、あるいはスプリンターズSへの中間目標として位置付けられるG2で、東京芝1400mを舞台に4歳以上の混合戦として行われる。マイラーとスプリンターの双方が混在しやすく、1400mに必要なスピードの持続力と、東京の長い直線で坂をこなす末脚の鋭さを兼ね備えた馬が中心になる。出走頭数は12〜18頭で、フルゲートに近づくほど枠順とポジション取りの妙が結果を左右する。

良馬場の勝ち時計は1分18〜19秒台が標準で、2025年トウシンマカオの1分18秒3、2019年タワーオブロンドンの1分19秒4が好走例として挙がる。前半34秒前後で運ばれ、後半33〜34秒台でまとめる持続戦が定石だが、雨が絡んだ2017年(重)はレッドファルクスが1分23秒2と一気に時計が掛かった。馬場の渋り具合で時計が大きく変動するため、レコード級の脚力を持つ馬と、パワータイプのどちらに照準を合わせるかは当週の天候次第となる。

過去10年で印象に残るのは、2019年タワーオブロンドン(レーン騎手)が後のスプリンターズS制覇へ繋がる勝利を挙げた点と、2022年メイケイエール(池添謙一騎手)が能力で押し切ったレース内容。2020年ダノンスマッシュ・2019年タワーオブロンドンとレーン騎手が連勝、2021年ラウダシオン・2017年レッドファルクスはM.デムーロ騎手が勝利するなど、外国人騎手の好走も目立つ。安田記念路線とスプリンターズS路線、どちらの目標を据えた馬かを見極めれば、相手探しの幅が広がる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 レッドシュヴェルト 牡6 57 横山和生
1 2 ダノンセンチュリー 牡4 57 レーン
2 3 カンチェンジュンガ 牡6 58 ディー
2 4 シリウスコルト 牡5 57 田辺裕信
3 5 ワイドラトゥール 牝5 55 西塚洸二
3 6 セフィロ 牝6 55 三浦皇成
4 7 ラケマーダ 牡6 57 原優介
4 8 ララマセラシオン 牡5 57 菅原明良
5 9 フリームファクシ 牡6 57 佐々木大輔
5 10 キープカルム 牡5 57 荻野極
6 11 アサカラキング 牡6 57 戸崎圭太
6 12 ウイントワイライト 牝4 55 横山典弘
7 13 ファンダム 牡4 57 ルメール
7 14 マイネルチケット 牡4 57 横山武史
7 15 レイベリング 牡6 57 石橋脩
8 16 ワールズエンド 牡5 57 津村明秀
8 17 ダノンマッキンリー 牡5 57 高杉吏麒
8 18 ヤブサメ 牡5 57 武豊
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