Analysis · 推奨馬分析

G2マイラーズカップ

2026/04/26 京都 芝1600m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
10 ウォーターリヒト
牡5・高杉吏麒
13着
★ 推奨馬② 結果確定
9 アドマイヤズーム
牡4・武豊
的中(1着) 単勝410.0% / 複勝190.0%
Verdict

レース傾向分析

マイラーズカップは安田記念へのステップとして位置付けられる京都芝1600m外回りのG2で、出走資格は4歳以上。京都外回り独特の大きな下り坂から平坦の長い直線へ流れ込むコースで、マイル戦の中でも瞬発力と末脚の伸びが純粋に問われる舞台になる。出走頭数は10〜17頭と幅があり、関西を主戦場とするマイラーが顔を揃えるレース性格が定着している。

良馬場の勝ち時計は1分31秒台前半が常態で、2018年サングレーザーの1分31秒3、2021年ケイデンスコールの1分31秒4、2023年シュネルマイスターの1分31秒5など、京都外回りらしい高速決着が並ぶ。前半33秒台のハイペースが刻まれる年もあり、2021年は前半33秒3-後半35秒6、2018年は33秒9-34秒1と、序盤からスピードが要求される。一方、稍重まで悪化した2022年・2024年は1分32秒台後半〜33秒台に時計が落ち込み、ソウルラッシュのような馬場不問のタイプが浮上している。

過去10年でとくに目立つのは、2022年・2024年と京都マイル重賞を2勝したソウルラッシュで、稍重・小雨という異なるコンディション下で結果を残した点に強さが表れる。鞍上では福永祐一騎手が2018年サングレーザー・2020年インディチャンプで2勝、ルメール騎手も2017年イスラボニータと2023年シュネルマイスターで勝利している。一方、2026年アドマイヤズーム(武豊騎手)、2025年ロングラン(岩田康誠騎手)と、ベテラン騎手の好走も目立つ。安田記念で結果を出すマイラーが先に頭角を表す舞台と捉え、馬場・ペース両面でマイルG1へ繋がる適性を見極めたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ドラゴンブースト 牡4 57 丹内祐次
1 2 オフトレイル 牡5 58 岩田望来
2 3 ファインライン 牡5 57 鮫島克駿
2 4 クルゼイロドスル 牡6 57 太宰啓介
3 5 ショウナンアデイブ 牡7 57 池添謙一
3 6 ブエナオンダ 牡5 57 田口貫太
4 7 ベラジオボンド 牡5 57 北村友一
4 8 シャンパンカラー 牡6 58 岩田康誠
5 9 アドマイヤズーム 牡4 57 武豊
5 10 ウォーターリヒト 牡5 57 高杉吏麒
6 11 キョウエイブリッサ 牡6 57 田山旺佑
6 12 ファーヴェント 牡5 57 坂井瑠星
7 13 アサヒ 牡7 57 松本大輝
7 14 ロングラン セ8 58 団野大成
7 15 マテンロウスカイ セ7 57 横山典弘
8 16 シックスペンス 牡5 57 戸崎圭太
8 17 エルトンバローズ 牡6 57 西村淳也
8 18 ランスオブカオス 牡4 57 吉村誠之助
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