Analysis · 推奨馬分析

G3根岸ステークス

2026/02/01 東京 ダート1400m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
9 エンペラーワケア
牡6・西村淳也
6着
★ 推奨馬② 結果確定
1 ウェイワードアクト
牡6・戸崎圭太
7着
Verdict

レース傾向分析

根岸ステークスは2月初頭の東京ダート1400mで行われる古馬G3で、東京の長い直線で要求されるスピードとパワーの両立が問われる一戦になる。出走資格は4歳以上でフルゲート16頭。同月下旬のフェブラリーステークス(東京ダ1600)への最重要前哨戦として位置付けられており、ダート短距離路線の上位馬と、フェブラリーS本番を狙う中距離馬が一堂に会する。芝部分からスタートする独特のコース設定で、テンの加速力が真っ先に問われる。

東京ダート1400mは芝部分からスタートして2コーナー手前でダートに入り、直線501mを駆け抜けるレイアウト。良馬場の年は前半34〜35秒台のミドルからややハイ、上がり35〜36秒台で勝ち時計が1分22秒台〜1分24秒台に収まる。馬場が湿った2018年(重・ノンコノユメ・1分21秒5)や2021年(稍重・レッドルゼル・1分22秒3)は時計が一段速くなり、テンのスピード差が結果に直結する高速決着となった。基本は好位差しの自在型が浮上しやすい構図だ。

過去10年で目立つのは、フェブラリーSとの強い連動だ。2020年のモズアスコット(ルメール騎手)、2023年のレモンポップ(戸崎圭太騎手)、2025年のコスタノヴァ(横山武史騎手)はいずれもここを叩き台にして翌月のG1を制覇しており、本格派ダート王が必ず通るルートとして機能している。2026年は横山和生騎手のロードフォンスが快勝し、川田将雅騎手もレッドルゼル(2021年)とエンペラーワケア(2024年)で2勝を挙げるなど上位騎手の信頼度は高い。レース内容と砂をかぶった経験を組み合わせ、G1直結組と本番度外視のスプリント組を仕分けて軸を定めたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ウェイワードアクト 牡6 57 戸崎圭太
1 2 ロードフォンス 牡6 57 横山和生
2 3 オメガギネス 牡6 57 岩田康誠
2 4 アルファマム 牝7 55 三浦皇成
3 5 チカッパ 牡5 57 キングスコート
3 6 マテンロウコマンド 牡4 57 松山弘平
4 7 ダノンフィーゴ 牡4 56 菅原明良
4 8 インユアパレス 牡5 57 川田将雅
5 9 エンペラーワケア 牡6 57 西村淳也
5 10 バトルクライ 牡7 57 原優介
6 11 ケイアイドリー 牡9 57 杉原誠人
6 12 マピュース 牝4 54 田辺裕信
7 13 メイショウカズサ 牡9 57 武藤雅
7 14 ネオトキオ 牡6 57 安藤洋一
8 15 サントノーレ 牡5 57 横山典弘
8 16 フェブランシェ 牝6 55 ルメール
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