G2 2026/01/25  W的中

プロキオンステークス

京都 ダート1800m(右)
推奨馬分析 過去情報 全頭診断β
Picks

推奨馬

的中
推奨①
13 ロードクロンヌ
牡5 横山和生
的中(1着) 単勝440.0% / 複勝170.0%
的中
推奨②
16 サンデーファンデー
牡6 角田大和
的中(2着) 複勝960.0%
Verdict

レース傾向分析

プロキオンステークスは1月下旬の京都ダート1800mで行われる古馬G2で、ダート中距離のスタミナと砂の対応力が問われる一戦になる。出走資格は4歳以上で、長らく7月の中京・小倉ダート1400m前後で行われていたが、2025年から1月開催・京都ダート1800mへ大幅にリニューアル。フェブラリーステークス(東京ダ1600)の重要前哨戦としての位置付けが鮮明になり、出走馬の質もダート中距離志向のパワー型へとシフトしている。

京都ダート1800mは2コーナー奥のポケットからスタートして向正面で下りに入り、最終コーナーから直線329mを駆け抜けるレイアウト。改編後の2回はいずれも良馬場で、勝ち時計は2025年サンデーファンデー(鮫島克駿騎手)の1分50秒6と、2026年ロードクロンヌ(横山和生騎手)の1分51秒0が並び、1分50秒台での決着が標準化しつつある。前半36〜37秒台のミドル、上がり36〜37秒台のしっかりした流れで、好位差しのバランス型が抜け出す形に近年は落ち着いている。

改編前の中京・小倉ダート1400m前後の時代は様相が大きく異なり、2018年の武豊騎手・マテラスカイが不良馬場を1分20秒3で逃げ切り、翌2019年は田辺裕信騎手のアルクトス、2020年は松若風馬騎手のサンライズノヴァなどダート短距離のスピード型が主役だった。2024年の中京1700ではヤマニンウルス(武豊騎手)が1分42秒7で快勝するなど舞台ごとに勝ち馬の質が一変する。コース・距離変更の経緯を踏まえ、過去10年の単純比較よりも京都ダート1800での実績と、フェブラリーSを意識した臨戦過程を軸に評価したい。

このレースの傾向をさらに深掘り プロキオンステークスの傾向分析 — 5番人気4勝が示す伏兵の再現性と道悪適性の関係 コラムを読む →
Race Shape

展開予想

想定ペース ミドル

16頭立て。ハナを窺うのはマーブルロックとシゲルショウグンで計2頭。最初のコーナーまでの主張比べが隊列の形を決める。ロードクロンヌは日頃の通過順からも前で運ぶ姿が想像しやすく、先行勢の軸はこの馬になりそうだ。ペースを大きく動かす馬が見当たらず、道中はミドル前後の推移が濃厚だ。淀みのない流れは全馬に平等で、展開の恩恵は小さい。仕上がりと適性がそのまま結果に映る想定だ。後方待機組が9頭と多く、直線では末脚の比べ合いになりやすい。展開の助けが大きくないぶん、上がりの質そのものが問われる。過去10年は逃げの複勝率40.0%が最上位。今年は展開の偏りが小さい想定だけに、傾向どおり逃げ勢が地力で応えるかが確かめどころになる。

Performance

推奨馬実績

レース的中率
67.5%
(52 / 77 レース)
推奨馬① 的中率
37.7%
3着内 29 / 77
推奨馬② 的中率
46.8%
3着内 36 / 77