Analysis · 推奨馬分析

G2プロキオンステークス

2026/01/25 京都 ダート1800m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
13 ロードクロンヌ
牡5・横山和生
的中(1着) 単勝440.0% / 複勝170.0%
★ 推奨馬② 結果確定
16 サンデーファンデー
牡6・角田大和
的中(2着) 複勝960.0%
Verdict

レース傾向分析

プロキオンステークスは1月下旬の京都ダート1800mで行われる古馬G2で、ダート中距離のスタミナと砂の対応力が問われる一戦になる。出走資格は4歳以上で、長らく7月の中京・小倉ダート1400m前後で行われていたが、2025年から1月開催・京都ダート1800mへ大幅にリニューアル。フェブラリーステークス(東京ダ1600)の重要前哨戦としての位置付けが鮮明になり、出走馬の質もダート中距離志向のパワー型へとシフトしている。

京都ダート1800mは2コーナー奥のポケットからスタートして向正面で下りに入り、最終コーナーから直線329mを駆け抜けるレイアウト。改編後の2回はいずれも良馬場で、勝ち時計は2025年サンデーファンデー(鮫島克駿騎手)の1分50秒6と、2026年ロードクロンヌ(横山和生騎手)の1分51秒0が並び、1分50秒台での決着が標準化しつつある。前半36〜37秒台のミドル、上がり36〜37秒台のしっかりした流れで、好位差しのバランス型が抜け出す形に近年は落ち着いている。

改編前の中京・小倉ダート1400m前後の時代は様相が大きく異なり、2018年の武豊騎手・マテラスカイが不良馬場を1分20秒3で逃げ切り、翌2019年は田辺裕信騎手のアルクトス、2020年は松若風馬騎手のサンライズノヴァなどダート短距離のスピード型が主役だった。2024年の中京1700ではヤマニンウルス(武豊騎手)が1分42秒7で快勝するなど舞台ごとに勝ち馬の質が一変する。コース・距離変更の経緯を踏まえ、過去10年の単純比較よりも京都ダート1800での実績と、フェブラリーSを意識した臨戦過程を軸に評価したい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ルシュヴァルドール 牡5 57 藤岡佑介
1 2 サイモンザナドゥ 牡6 57 池添謙一
2 3 マーブルロック 牡6 57 酒井学
2 4 テーオードレフォン 牡7 57 浜中俊
3 5 ハナウマビーチ 牡4 56 団野大成
3 6 クラウンプライド 牡7 57 ハマーハ
4 7 テーオーパスワード 牡5 57 高杉吏麒
4 8 マリオロード 牡7 57 吉村誠之助
5 9 ブライアンセンス 牡6 57 坂井瑠星
5 10 ジェイパームス セ6 57 鮫島克駿
6 11 ペイシャエス 牡7 57 田辺裕信
6 12 シゲルショウグン 牡6 57 武豊
7 13 ロードクロンヌ 牡5 57 横山和生
7 14 ハピ 牡7 57 菱田裕二
8 15 セラフィックコール 牡6 58 西村淳也
8 16 サンデーファンデー 牡6 58 角田大和
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