Analysis · 推奨馬分析

G3シンザン記念

2026/01/12 京都 芝1600m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
13 モノポリオ
牡3・ルメール
5着
★ 推奨馬② 結果確定
4 ディアダイヤモンド
牝3・武豊
9着
Verdict

レース傾向分析

シンザン記念は新春の3歳重賞戦線を開幕させる伝統のG3で、京都外回り芝1600mが舞台になる。早期仕上げの完成度と折り合いの巧さが問われ、出走資格は3歳のオープン馬。新馬・未勝利を勝ち上がったばかりの素質馬と、暮れの2歳重賞組や朝日杯FS組が手合わせする一戦で、フルゲート18頭になる年もあれば7頭立てに収まる年もあり、メンバー構成は年により大きく振れる。

京都外回りは3コーナー過ぎから緩い下りに入り直線が約403mと長く、コース形態的には差し馬有利だが、3歳の1月時点では仕掛けどころを誤らず追走できる馬の方が安定する。良馬場の年は前半34秒台・上がり35秒前後のミドルで流れて勝ち時計1分33秒台〜34秒台が標準、馬場が渋ると2017年(重・キョウヘイ・1分37秒6)や2018年(稍重・アーモンドアイ・1分37秒1)のように一気に時計が掛かりパワー勝負へと色合いが変わる。

過去10年で目を引くのは2018年で、戸崎圭太騎手のアーモンドアイがここを叩き台に桜花賞・オークス・秋華賞と三冠路線を駆け上がった。2021年には福永祐一騎手のピクシーナイトが勝ち、後のスプリンターズSへ繋げており、ここを足掛かりにG1戦線で活躍するケースは枚挙に暇がない。一方で2023年は7頭立てを武豊騎手のライトクオンタムが新馬2戦目で制するなど、ハイレベル組が薄い年は素質一本でも届く。出走馬の前走着差と上がり時計、メンバー構成を併せて読み解いて軸を選びたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 アルトラムス 牡3 57 岩田望来
1 2 リアライズブラーヴ 牡3 57 松山弘平
2 3 サンダーストラック 牡3 57 ハマーハ
2 4 ディアダイヤモンド 牝3 55 武豊
3 5 フレイムスター 牡3 57 高杉吏麒
3 6 ルートサーティーン 牡3 57 岩田康誠
4 7 カクウチ 牡3 57 藤岡佑介
4 8 トミーバローズ 牡3 57 坂井瑠星
5 9 エイズルブルーム 牝3 55 池添謙一
5 10 ファニーバニー 牝3 55 鮫島克駿
6 11 バルセシート 牡3 57 北村友一
6 12 フォルナックス 牝3 55 西村淳也
7 13 モノポリオ 牡3 57 ルメール
7 14 プレダトゥール 牡3 57 亀田温心
8 15 クールデイトナ 牡3 57 吉村誠之助
8 16 サウンドムーブ 牡3 57 団野大成
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