Analysis · 推奨馬分析

G3シンザン記念

2025/01/13 中京 芝1600m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
12 ラージギャラリー
牝3・坂井瑠星
8着
★ 推奨馬② 結果確定
3 アクルクス
牡3・幸英明
7着
Verdict

レース傾向分析

シンザン記念は新春の3歳重賞戦線を開幕させる伝統のG3で、京都外回り芝1600mが舞台になる。早期仕上げの完成度と折り合いの巧さが問われ、出走資格は3歳のオープン馬。新馬・未勝利を勝ち上がったばかりの素質馬と、暮れの2歳重賞組や朝日杯FS組が手合わせする一戦で、フルゲート18頭になる年もあれば7頭立てに収まる年もあり、メンバー構成は年により大きく振れる。

京都外回りは3コーナー過ぎから緩い下りに入り直線が約403mと長く、コース形態的には差し馬有利だが、3歳の1月時点では仕掛けどころを誤らず追走できる馬の方が安定する。良馬場の年は前半34秒台・上がり35秒前後のミドルで流れて勝ち時計1分33秒台〜34秒台が標準、馬場が渋ると2017年(重・キョウヘイ・1分37秒6)や2018年(稍重・アーモンドアイ・1分37秒1)のように一気に時計が掛かりパワー勝負へと色合いが変わる。

過去10年で目を引くのは2018年で、戸崎圭太騎手のアーモンドアイがここを叩き台に桜花賞・オークス・秋華賞と三冠路線を駆け上がった。2021年には福永祐一騎手のピクシーナイトが勝ち、後のスプリンターズSへ繋げており、ここを足掛かりにG1戦線で活躍するケースは枚挙に暇がない。一方で2023年は7頭立てを武豊騎手のライトクオンタムが新馬2戦目で制するなど、ハイレベル組が薄い年は素質一本でも届く。出走馬の前走着差と上がり時計、メンバー構成を併せて読み解いて軸を選びたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 マイネルチケット 牡3 57 戸崎圭太
2 2 タイセイカレント 牡3 57 武豊
2 3 アクルクス 牡3 57 幸英明
3 4 リラエンブレム 牡3 57 浜中俊
3 5 ジーティーマン 牡3 57 藤岡佑介
4 6 カラヴァジェスティ 牡3 57 池添謙一
4 7 オンザムーブ 牡3 57 M.デム
5 8 アルテヴェローチェ 牡3 57 川田将雅
5 9 リカントロポ 牡3 57 菱田裕二
6 10 ゴールデンカイト 牡3 57 ルメート
6 11 メイショウツヨキ 牡3 57 北村友一
7 12 ラージギャラリー 牝3 55 坂井瑠星
7 13 レーヴブリリアント 牡3 57 松山弘平
8 14 アーリントンロウ 牡3 57 西村淳也
8 15 ウォーターガーベラ 牝3 55 団野大成
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