Analysis · 推奨馬分析

JG1中山グランドジャンプ

2025/04/19 中山 障害4260m(芝)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
4 ジューンベロシティ
牡7・森一馬
4着
★ 推奨馬② 結果確定
1 ネビーイーム
牡7・小坂忠士
的中(2着) 複勝270.0%
Verdict

レース傾向分析

中山グランドジャンプは春の中山障害4260mで行われる障害最高峰のJ・GIで、4歳以上の障害馬による頂上決戦。大障害コースを2周し、生垣・大竹柵・大いけ垣・水濠など難関障害を次々越える4分台の長丁場となるため、飛越精度と長距離スタミナ、そして勝負どころでの脚の溜め方が同時に試される。出走頭数は8〜13頭で、専門ステイヤーが顔を揃える。

良馬場では4分43秒〜50秒前後で決着するのが標準で、2018年オジュウチョウサンの4分43秒0が時計面の目安になる。雨が降って不良まで悪化した2020年は5分02秒9まで時計が伸び、勝ち馬以外との差も広がった。重・不良では飛越でのロスが大きくなり、地力の低い馬は致命的に脱落しやすい。一方、稍重程度であれば時計が極端に掛からない年もあるため、馬場による時計の振れ幅を念頭に置いた評価が欠かせない。

中山障害4260mで圧倒的な存在感を示したのがオジュウチョウサンで、2017〜2020年と2022年の計5勝(鞍上はいずれも石神深一騎手)を挙げ、不良馬場の2020年も難なく勝ち切った。世代交代後はイロゴトシが2023・2024年を連覇(黒岩悠騎手)、続いてエコロデュエルが2025・2026年と勝ち星を伸ばし(草野太郎騎手)、近年は連覇する強豪が常に主役を担う構図が続いている。長く障害戦線を支えるベテラン馬と、勢いのある中堅・若手馬の力比べという視点で予想を組みたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ネビーイーム 牡7 63 小坂忠士
2 2 テイエムタツマキ 牡7 63 黒岩悠
3 3 マイネルグロン 牡7 63 石神深一
4 4 ジューンベロシティ 牡7 63 森一馬
5 5 アランデル セ7 63 上野翔
5 6 スマイルスルー 牡5 63 高田潤
6 7 エコロデュエル 牡6 63 草野太郎
6 8 インプレス 牡6 63 小牧加矢
7 9 プラチナドリーム 牡6 63 中村将之
7 10 ザレストノーウェア 牡7 63 五十嵐雄
8 11 バーンパッション 牡8 63 大江原圭
8 12 ピーターサイト 牡5 63 伴啓太
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