Analysis · 推奨馬分析

G3エプソムカップ

2026/05/09 東京 芝1800m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
14 サクラファレル
牡4・レーン
5着
★ 推奨馬② 結果確定
8 シルトホルン
牡6・大野拓弥
7着
Verdict

レース傾向分析

エプソムカップは東京芝1800mを舞台にした古馬混合のG3で、出走資格は4歳以上。直線の長い東京コースでマイルから2000mの中距離適性を測る一戦であり、ハンデ戦ではない別定戦らしいスピード比べが前提となる。出走頭数は12〜18頭の幅があり、夏のローカル路線や秋の重賞へ向かう中堅・上位馬の試金石として機能してきた。

良馬場時の勝ち時計は1分44〜45秒台が標準で、2024年レーベンスティールの1分44秒7(ルメール騎手)、2017年ダッシングブレイズの1分45秒9(浜中俊騎手)、2021年ザダルの1分45秒1がその指標。前半35〜36秒台のミドルからスロー寄りで進み、後半34〜35秒台で決着するパターンが多い。2018年・2020年など重・不良に悪化すると1分47秒台後半まで時計が掛かり、2019年(稍重)はレイエンダ(ルメール騎手)が前半38秒4の超スローを後半32秒9で締める瞬発戦になるなど、馬場と前半ラップの組み合わせで適性が分かれる。

過去10年は2024年レーベンスティール(ルメール騎手)、2023年ジャスティンカフェ(横山和生騎手)と、ここで頭角を現した素質馬が秋以降にG1戦線で活躍するパターンが目立つ。一方、2022年ノースブリッジ(岩田康誠騎手)のような重馬場巧者の浮上、2018年サトノアーサー(戸崎圭太騎手)のように渋った馬場での好走例もあり、東京芝中距離の馬場適性と前走条件の組み合わせが予想の核になる。安田記念上位組のように単勝オッズ一桁付近にまとまる年もあれば、ハンデを意識した二桁人気馬が浮上する年もあるため、毎年の出走馬構成の比較が肝心となる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ジュタ 牡4 57 佐々木大輔
1 2 サブマリーナ 牡5 57 武豊
2 3 エピファニー 牡7 57 杉原誠人
2 4 カラマティアノス 牡4 58 津村明秀
3 5 ジュンブロッサム 牡7 58 荻野極
3 6 マジックサンズ 牡4 57 横山和生
4 7 オクタヴィアヌス 牡6 57 北村宏司
4 8 シルトホルン 牡6 57 大野拓弥
5 9 マテンロウレオ 牡7 57 横山典弘
5 10 センツブラッド 牡4 57 横山武史
6 11 トロヴァトーレ 牡5 58 ルメール
6 12 マイネルモーント 牡6 57 丹内祐次
7 13 オニャンコポン セ7 57 菅原明良
7 14 サクラファレル 牡4 57 レーン
8 15 ストレイトトーカー 牡4 57 田辺裕信
8 16 ステレンボッシュ 牝5 56 戸崎圭太
8 17 レガーロデルシエロ 牡5 57 岩田康誠
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