Analysis · 推奨馬分析

G1皐月賞

2026/04/19 中山 芝2000m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
4 ロブチェン
牡3・松山弘平
的中(1着) 単勝400.0% / 複勝170.0%
★ 推奨馬② 結果確定
1 カヴァレリッツォ
牡3・レーン
13着
Verdict

レース傾向分析

皐月賞は中山芝2000m内回りで行われる3歳牡馬クラシック第一弾で、出走資格は牡馬・セン馬・牝馬の3歳。「最も速い馬が勝つ」と称されてきた一戦で、トリッキーなコース取りが要求される中山2000mを舞台に、スタートから1コーナーまでのポジション争い、坂下からゴールまでの瞬発力と粘りが同時に問われる。フルゲート18頭での発走が定着し、内枠と先行力の組み合わせがセオリーとして機能してきた。

良馬場での勝ち時計は1分56秒台〜1分58秒台が中心で、2026年ロブチェンの1分56秒5、2025年ミュージアムマイルの1分57秒0、2017年アルアインの1分57秒8あたりが標準値となる。馬場が稍重〜重まで悪化すると時計は2分台前半に落ち込み、2018年エポカドーロの2分00秒8、2020年コントレイルの2分00秒7、2023年ソールオリエンスの2分00秒6と、時計が掛かったときに地力が試されてきた経緯がある。前半35秒前後で流れるなら好位差し、35秒台後半に緩むなら逃げ・先行勢が残りやすい構造である。

頂点を決める一戦らしく、2019年サートゥルナーリア(ルメール騎手)、2020年無敗3冠コントレイル(福永祐一騎手)、2022年ジオグリフ、2024年ジャスティンミラノ(戸崎圭太騎手)と、後の年度代表級が結果を出してきた。一方で2018年エポカドーロや2023年ソールオリエンスのように人気を覆す素質馬も顔を出し、横山武史騎手は2021年エフフォーリア・2023年ソールオリエンスで2勝を挙げて中山巧者の地位を築く。弥生賞・スプリングS・共同通信杯など各ステップ組の比較と、当週の中山芝の馬場傾向を併読すると軸候補が絞りやすい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 カヴァレリッツォ 牡3 57 レーン
1 2 サウンドムーブ 牡3 57 団野大成
2 3 サノノグレーター 牡3 57 田辺裕信
2 4 ロブチェン 牡3 57 松山弘平
3 5 アスクエジンバラ 牡3 57 岩田康誠
3 6 フォルテアンジェロ 牡3 57 荻野極
4 7 ロードフィレール 牡3 57 武豊
4 8 マテンロウゲイル 牡3 57 横山和生
5 9 ライヒスアドラー 牡3 57 佐々木大輔
5 10 ラージアンサンブル 牡3 57 高杉吏麒
6 11 パントルナイーフ 牡3 57 ルメール
6 12 グリーンエナジー 牡3 57 戸崎圭太
7 13 アクロフェイズ 牡3 57 西村淳也
7 14 ゾロアストロ 牡3 57 岩田望来
7 15 リアライズシリウス 牡3 57 津村明秀
8 16 アルトラムス 牡3 57 横山武史
8 17 アドマイヤクワッズ 牡3 57 坂井瑠星
8 18 バステール 牡3 57 川田将雅
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