Analysis · 推奨馬分析

G3ファルコンステークス

2026/03/21 中京 芝1400m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2026年 レース的中率
72.3%
推奨馬① 的中率
40.0%
推奨馬② 的中率
52.3%
★ 推奨馬① 結果確定
9 ダイヤモンドノット
牡3・川田将雅
的中(1着) 単勝160.0% / 複勝110.0%
★ 推奨馬② 結果確定
17 タマモイカロス
牡3・小沢大仁
6着
Verdict

レース傾向分析

ファルコンステークスは中京芝1400mで施行される3歳限定G3で、NHKマイルカップに向かう短距離〜マイル路線の3歳が前哨戦として顔を揃える春の重要重賞。フルゲート18頭の年が多く、長い直線と急坂が控える中京1400というレイアウト上、スピードと持続力のバランスが問われ、内枠先行馬と外を回す末脚型が真っ向勝負になる構図が定着している。

レースの大半は前半3F33〜34秒台のハイラップで、上がりは34〜36秒台に掛かりやすい。良馬場では勝ち時計1分19〜21秒台に集中し、2024年のダノンマッキンリーが1分20秒2、2026年のダイヤモンドノットが1分19秒8と前半34秒前半で速い決着を演じた一方、2023年は重馬場で1分22秒6、2018年は良ながら時計の出にくい馬場で1分22秒1まで掛かるなど、当日の馬場で時計の出方が大きくブレる。馬場と相手関係次第では、押し切り型と差し追い込み型のいずれにも出番が回りやすい。

過去10年で目立つのは、2018年のミスターメロディ(福永祐一騎手)が後の高松宮記念を制したように、ここを勝った馬がスプリント路線で大成するパターン。2019年のハッピーアワー、2021年のルークズネスト、2024年のダノンマッキンリーは本番のNHKマイルでも掲示板級の走りを見せている。逆に2023年のタマモブラックタイのように人気薄で抜け出す道悪巧者の年もあり、馬場・展開によって買い方を切り替える意識が必要。新馬・1勝クラス勝ちで上がり最速を引いた素質馬と、阪神JF・朝日杯FS組の叩き仕上げ組を、距離適性と中京コースの相性で比較する作業を欠かせない。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 カフェラバー 牝3 55 舟山瑠泉
1 2 メイクワンズデイ 牡3 57 松若風馬
2 3 トライアンフパス 牝3 55 国分恭介
2 4 タイセイアストロ 牡3 57 杉原誠人
3 5 アスミル 牡3 57 太宰啓介
3 6 ハッピーエンジェル 牝3 55 三浦皇成
4 7 フクチャンショウ 牡3 57 横山武史
4 8 マーゴットブロー 牡3 57 横山典弘
5 9 ダイヤモンドノット 牡3 57 川田将雅
5 10 エイシンディード 牡3 57 川又賢治
6 11 タガノアラリア 牡3 57 斎藤新
6 12 プルヴォワール 牝3 55 長岡禎仁
7 13 プリンセスモコ 牝3 55 西塚洸二
7 14 フォーゲル 牡3 57 吉村誠之助
8 15 テルヴィセクス 牡3 57 団野大成
8 16 タヤスロレンヌ 牝3 55 江田照男
8 17 タマモイカロス 牡3 57 小沢大仁
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