Analysis · 推奨馬分析

G1ホープフルステークス

2025/12/27 中山 芝2000m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
14 ジーネキング
牡2・斎藤新
12着
★ 推奨馬② 結果確定
2 アーレムアレス
牡2・菱田裕二
4着
Verdict

レース傾向分析

ホープフルステークスは2歳路線の年末G1で、中山芝2000m内回りが舞台。2017年にG1へ格上げされて以降、皐月賞・ダービー戦線の有力候補が早めに姿を現すレースとして定着している。完成度と、内回り2000mで折り合いをつける器用さが重視され、出走条件は2歳の牡馬・牝馬・せん馬。フルゲート18頭で組まれることもあり、過去10年は人気どころと素質型の伏兵が交互に勝ち馬になっている。

中山内回り2000mはスタンド前のスタートから1コーナーまで距離が短く、序盤の位置取り争いがそのまま展開を決定づける。前半1000m35〜37秒、後半35〜37秒台の標準的なラップ構成で、勝ち時計は2分00〜02秒台に集まる。2023年レガレイラ(ルメール騎手)の2:00.2、2024年クロワデュノール(北村友一騎手)の2:00.5が近年の好時計帯で、2020年ダノンザキッド(川田将雅騎手)は重い流れで2:02.8まで掛かった例もある。直線の急坂を上り切る末脚と、コーナリングの巧さを兼ね備えた馬が安定して結果を出す。

過去10年を振り返ると、2019年コントレイル(福永祐一騎手)は無敗のまま三冠を制し、2018年サートゥルナーリア(M.デムーロ騎手)も翌年の皐月賞を制覇。2023年レガレイラは牝馬として史上初のホープフルS勝利を達成し、世代の枠を越えた才能を示した。2025年ロブチェン(松山弘平騎手)、2024年クロワデュノール、2021年キラーアビリティ(横山武史騎手)と、関西馬と関東馬が拮抗する勝負付けが続く。前哨戦の東京スポーツ杯2歳Sや京都2歳Sの上がり、休み明けの仕上がり、中山コースへの適性を重ねて評価する形が定石となる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ノチェセラーダ 牡2 56 プーシャ
1 2 アーレムアレス 牡2 56 菱田裕二
2 3 ジャスティンビスタ 牡2 56 北村友一
2 4 ロブチェン 牡2 56 松山弘平
3 5 ノーウェアマン 牡2 56 木幡巧也
3 6 バドリナート 牡2 56 坂井瑠星
4 7 テーオーアルアイン 牡2 56 横山武史
4 8 マテンロウゼロ 牡2 56 横山典弘
5 9 メイショウハチコウ 牡2 56 三浦皇成
5 10 ウイナーズナイン 牡2 56 西村淳也
6 11 フォルテアンジェロ 牡2 56 マーカン
6 12 アンドゥーリル 牡2 56 川田将雅
7 13 ショウナンガルフ 牡2 56 池添謙一
7 14 ジーネキング 牡2 56 斎藤新
8 15 アスクエジンバラ 牡2 56 岩田康誠
8 16 オルフセン 牡2 56 岩田望来
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