Analysis · 推奨馬分析

G1朝日杯フューチュリティステークス

2025/12/21 阪神 芝1600m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
8 カヴァレリッツォ
牡2・C.デム
的中(1着) 単勝360.0% / 複勝140.0%
★ 推奨馬② 結果確定
13 リアライズシリウス
牡2・津村明秀
5着
Verdict

レース傾向分析

朝日杯フューチュリティステークスは2歳牡馬および2歳牝馬(出走可)の年内G1で、阪神芝1600m外回りが舞台。マイル適性と、坂を上る粘り強さが問われ、ここを制した馬は翌春の皐月賞・NHKマイルC・ダービー戦線へ直結することから、世代の中心馬が集まる。出走条件は2歳で、フルゲート18頭で行われた年もあるが、近年は14〜17頭程度に収まる傾向にある。

阪神外回り1600mは緩やかな下り坂から長い直線へと切り替わるレイアウトで、上がり3F33〜35秒台の脚を要求する持続戦になりやすい。良馬場なら勝ち時計1分32〜34秒台が標準で、2020年グレナディアガーズ(川田将雅騎手)の1:32.3が近年の最速タイム。2025年カヴァレリッツォ(C.デムーロ騎手)は重馬場の1:33.2を制し、馬場が渋った年でも素質馬は順当に結果を出している。3コーナー下り坂で隊列が動き、4コーナーから直線にかけて先行馬と差し馬が縦長で交錯する展開が常で、好位インを確保した馬の優位性が高い。

過去10年を振り返ると、2021年ドウデュース(武豊騎手)は翌年のダービー制覇へつながる勝利を飾り、2023年ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)も2024年NHKマイルCへと駒を進めた。2019年サリオス(ムーア騎手)、2018年アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)、2024年アドマイヤズーム(川田将雅騎手)と、人気上位馬が順当に頂点に立つレースカラーが定着しており、川田将雅騎手の3勝(2017・2020・2023・2024年)も特筆点。サウジアラビアRC・新潟2歳S・東京スポーツ杯2歳Sなど秋の主要前哨戦での内容と、阪神外回りマイルへの適性を見て本命候補を見極めたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 グッドピース 牡2 56 西村淳也
2 2 ホワイトオーキッド 牝2 55 北村友一
3 3 エコロアルバ 牡2 56 松山弘平
3 4 コスモレッド 牝2 55 藤岡佑介
4 5 ストームサンダー 牡2 56 岩田康誠
4 6 タガノアラリア 牡2 56 ジェルー
5 7 コルテオソレイユ 牡2 56 川田将雅
5 8 カヴァレリッツォ 牡2 56 C.デム
6 9 スペルーチェ 牡2 56 三浦皇成
6 10 ダイヤモンドノット 牡2 56 ルメール
7 11 カクウチ 牡2 56 岩田望来
7 12 アドマイヤクワッズ 牡2 56 坂井瑠星
8 13 リアライズシリウス 牡2 56 津村明秀
8 14 レッドリガーレ 牡2 56 吉村誠之助
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