Analysis · 推奨馬分析

G2東京スポーツ杯2歳ステークス

2025/11/24 東京 芝1800m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
5 ローベルクランツ
牡2・松山弘平
8着
★ 推奨馬② 結果確定
10 パントルナイーフ
牡2・ルメール
的中(1着) 単勝730.0% / 複勝190.0%
Verdict

レース傾向分析

東京スポーツ杯2歳ステークスは秋に東京芝1800mで組まれる2歳G2で、ホープフルステークスや皐月賞・東京優駿といった翌年クラシックへの重要な試金石。1800mを乗り切る完成度と末脚の確かさが問われ、東京の長い直線で素質を爆発させる若駒が多く参戦する。出走頭数は7〜16頭まで年により幅があり、少頭数戦になることもある。

良馬場での勝ち時計は1分44〜48秒台と幅があり、2019年のコントレイルが1分44秒5、2025年のパントルナイーフが1分46秒0と、能力上位馬は1分44〜46秒台で走破する。ペースは35〜36秒台‐33〜35秒台のスロー〜ミドルで、上がり3F33秒台の脚を要求される瞬発力勝負になりやすい。馬場が渋るとタイムの絶対値が伸び、力勝負へと変わる傾向もある。

最大の出世馬は2019年のコントレイル(ムーア騎手、1分44秒5)で、その後三冠を達成して歴史に名を刻んだ。2017年のワグネリアン(福永祐一騎手)も翌年の東京優駿を制し、2021年のイクイノックス(ルメール騎手、1分46秒2)はその後年度代表馬へと駆け上がるなど、ダービー馬や年度代表馬を多く輩出する屈指の登竜門。2024年のクロワデュノール(北村友一騎手)、2025年のパントルナイーフ(ルメール騎手)も素質馬としての評価が高く、ここを勝った馬は翌春のクラシックで主役級の扱いを受ける流れが続いている。少頭数戦らしく能力上位馬が順当に勝ち切る傾向だが、新馬・未勝利戦の上がり時計と東京1800の経験、ローテーションの余裕を見極めて評価したい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ラストスマイル 牡2 56 杉原誠人
2 2 テルヒコウ 牡2 56 坂井瑠星
3 3 リネンタイリン 牡2 56 内田博幸
4 4 ライヒスアドラー 牡2 56 佐々木大輔
5 5 ローベルクランツ 牡2 56 松山弘平
5 6 サレジオ 牡2 56 プーシャ
6 7 チュウワカーネギー 牡2 56 北村友一
6 8 ゾロアストロ 牡2 56 マーカン
7 9 ダノンヒストリー 牡2 56 レーン
7 10 パントルナイーフ 牡2 56 ルメール
8 11 ストームサンダー 牡2 56 戸崎圭太
8 12 コッツォリーノ 牡2 56 横山典弘
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