Analysis · 推奨馬分析

G2デイリー杯2歳ステークス

2025/11/15 京都 芝1600m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
8 グッドピース
牡2・西村淳也
6着
★ 推奨馬② 結果確定
6 アドマイヤクワッズ
牡2・坂井瑠星
的中(1着) 単勝260.0% / 複勝120.0%
Verdict

レース傾向分析

デイリー杯2歳ステークスは秋に京都芝1600mで組まれる2歳G2で、朝日杯フューチュリティステークスへの重要なステップ戦。マイル適性と完成度が問われ、新馬・未勝利を圧勝した素質馬が初の重賞挑戦に臨む。出走頭数は7〜11頭の少頭数で組まれることが多く、能力上位の馬が順当に上位を占める傾向が強い一戦でもある。

良馬場での勝ち時計は1分32〜36秒台と幅があり、少頭数のスローペースから上がり勝負になりやすい。2020年のレッドベルオーブが1分32秒4、2025年のアドマイヤクワッズが1分33秒1と、能力上位の馬は2歳秋でも好時計を刻める舞台。一方、2017年や2018年のように1分35〜36秒台でまとまる年もあり、ペースバランスにより色合いが変わる。少頭数戦らしく、騎手の進路取りと展開の読みが結果に直結する。

歴史的な出世馬として2018年のアドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手、1分35秒4)が挙げられ、その後朝日杯FSと香港マイルを制してG1馬へと駆け上がった。2021年のセリフォス(藤岡佑介騎手)、2023年のジャンタルマンタル(鮫島克駿騎手)も後にマイルチャンピオンシップなどでG1を制覇しており、ここを勝った馬の出世率は極めて高い。2017年のジャンダルム(アッゼニ騎手)や2016年のジューヌエコール(福永祐一騎手)といった伏兵的勝ち馬もそれぞれ別の重賞で活躍しており、少頭数戦らしく能力勝負の側面が強いことを示している。新馬戦の上がり時計と京都1600の経験、当日の気配を見て、世代上位の素質馬を中心に据えるのが定石。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 エイシンディード 牡2 56 高杉吏麒
2 2 マイケルバローズ 牡2 56 岩田望来
3 3 ガリレア 牡2 56 杉原誠人
4 4 アイガーリー 牡2 56 武豊
5 5 キャンディード 牡2 56 北村友一
6 6 アドマイヤクワッズ 牡2 56 坂井瑠星
7 7 カヴァレリッツォ 牡2 56 C.デム
8 8 グッドピース 牡2 56 西村淳也
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