Analysis · 推奨馬分析

G3みやこステークス

2025/11/09 京都 ダート1800m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
12 ダブルハートボンド
牝4・坂井瑠星
的中(1着) 単勝600.0% / 複勝220.0%
★ 推奨馬② 結果確定
6 ロードクロンヌ
牡4・横山和生
的中(3着) 複勝200.0%
Verdict

レース傾向分析

みやこステークスは秋に京都ダート1800mで組まれる古馬G3で、12月のチャンピオンズカップへの重要な前哨戦。パワーと持続力に加え、京都ダートの起伏に対応する折り合いが問われ、3歳上の本格化したダート路線の馬が顔を揃える。出走頭数は10〜16頭で、ハンデ戦ではなく別定戦として組まれる点も特徴。

良馬場での勝ち時計は1分49〜51秒台が標準で、ペースは35〜37秒台‐36〜37秒台のミドルからややハイ。前後半とも35秒台前半で流れる年もあれば、37秒台同士の消耗戦になる年もあり、年ごとの色合いがはっきりしている。2025年は不良馬場で1分47秒5の好時計が出るなど、ダートでは渋った馬場で時計が出やすい傾向もある。先行勢が押し切る年と差し馬が届く年が交互に訪れる印象。

最も象徴的なのは2021年のメイショウハリオ(浜中俊騎手、1分50秒8)で、その後JBCクラシックや帝王賞などダートG1を席巻した。2023年のセラフィックコール(M.デムーロ騎手、1分50秒9)、2024年のサンライズジパング(鮫島克駿騎手)も後にG1戦線で活躍しており、ここを起点にダート王者が続出する登竜門。2017年のテイエムジンソク(古川吉洋騎手)、2018年のケイティブレイブ(福永祐一騎手)のように交流G1馬がここを叩き台に使う例も多い。前走の上がりラップ、距離適性、京都ダートの実績を組み合わせ、チャンピオンズカップを見据えた本格派を軸に据える流れが定着している。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サンデーファンデー 牡5 58 浜中俊
2 2 ノースブリッジ 牡7 57 岩田康誠
2 3 ドゥラエレーデ 牡5 57 C.デム
3 4 ラムジェット 牡4 58 三浦皇成
3 5 サイモンザナドゥ 牡5 57 川田将雅
4 6 ロードクロンヌ 牡4 57 横山和生
4 7 シゲルショウグン 牡5 57 幸英明
5 8 ブライアンセンス 牡5 57 高杉吏麒
5 9 アウトレンジ 牡5 58 松山弘平
6 10 エアロロノア セ8 57 北村友一
6 11 レヴォントゥレット 牡4 57 西村淳也
7 12 ダブルハートボンド 牝4 55 坂井瑠星
7 13 レイナデアルシーラ 牝3 53 田口貫太
8 14 ペリエール 牡5 57 佐々木大輔
8 15 デルマソトガケ 牡5 57 団野大成
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