Analysis · 推奨馬分析

G2アルゼンチン共和国杯

2025/11/09 東京 芝2500m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
18 スティンガーグラス
牡4・ルメール
的中(2着) 複勝180.0%
★ 推奨馬② 結果確定
13 ミステリーウェイ
セ7・松本大輝
的中(1着) 単勝2770.0% / 複勝550.0%
Verdict

レース傾向分析

アルゼンチン共和国杯は秋に東京芝2500mで組まれる古馬ハンデキャップG2で、ジャパンカップやステイヤーズステークスへの試金石。長距離適性とハンデの軽さによる紛れが同時に意識されるレースで、東京2500mはスタートからの長い直線と最後の坂が課題になる。フルゲート18頭の激戦になる年が多く、軽量馬の浮上も毎年見られる。

良馬場での勝ち時計は2分29〜33秒台で、テンは29〜31秒台のスローからミドル、上がり3Fは33〜36秒台と幅広い。2024年のハヤヤッコの2分29秒0から2018年のパフォーマプロミスの2分33秒7まで、馬場や展開で4秒以上の差が生まれる舞台で、ハンデ戦らしく軽量馬が浮上する年も少なくない。3〜4kgの斤量差が結果を分けるケースも目立つ。

歴史的に印象深いのはオーソリティ(ルメール騎手)の2020年(2分31秒6)・2021年の連覇で、ここから天皇賞(春)路線で活躍した。2017年のスワーヴリチャード(M.デムーロ騎手、2分30秒0)はその後ジャパンカップを制覇、2016年のシュヴァルグラン(福永祐一騎手)も翌年のジャパンカップ覇者となるなど、ここを使った馬がG1で結果を残す例は多い。一方、2024年のハヤヤッコ(吉田豊騎手)や2025年のミステリーウェイ(松本大輝騎手)のように二桁人気の伏兵が浮上する年もあり、ハンデ戦らしい紛れの大きさは健在。前走の長距離戦内容、ハンデの上下、東京コースでの実績を重ねて軸を選びたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ワイドエンペラー 牡7 55 藤岡佑介
1 2 ギャラクシーナイト 牡6 54 菅原明良
2 3 ローシャムパーク 牡6 59.5 プーシャ
2 4 サスツルギ セ5 54 北村宏司
3 5 セレシオン 牡6 57 荻野極
3 6 ディマイザキッド 牡4 56 岩田望来
4 7 シュトルーヴェ セ6 59 鮫島克駿
4 8 ボーンディスウェイ 牡6 57 木幡巧也
5 9 ショウナンアデイブ 牡6 55 池添謙一
5 10 マイネルカンパーナ 牡5 56 津村明秀
6 11 ホーエリート 牝4 55.5 戸崎圭太
6 12 プラダリア 牡6 58 亀田温心
7 13 ミステリーウェイ セ7 56 松本大輝
7 14 ボルドグフーシュ 牡6 58 横山武史
7 15 メイショウブレゲ 牡6 55 石橋脩
8 16 ニシノレヴナント セ5 56.5 野中悠太
8 17 ハギノアルデバラン 牡5 52 原優介
8 18 スティンガーグラス 牡4 57 ルメール
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