Analysis · 推奨馬分析

G2スワンステークス

2025/10/13 京都 芝1400m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
7 オフトレイル
牡4・菅原明良
的中(1着) 単勝750.0% / 複勝230.0%
★ 推奨馬② 結果確定
8 ワールズエンド
牡4・戸崎圭太
8着
Verdict

レース傾向分析

スワンステークスは秋に京都芝1400mで組まれるG2で、マイルチャンピオンシップへの重要なステップレース。スピードと出脚の鋭さに加え、コーナリングの巧みさが要求される。京都外回り1400mは3〜4コーナーの下りからスピードに乗せて直線へ向かう特殊なレイアウトで、流れに乗りつつ末脚を残せる立ち回り力が試される。出走馬は3歳以上で、近年は4〜5歳の本格化した馬が中心。

良馬場で勝ち時計1分19〜20秒台が標準。ペースは前後半とも34秒台で流れる年が多く、2025年のオフトレイルが1分18秒9という驚異的な好時計を叩き出したように、近年は時計レベルが一段上がってきた。馬場が渋ると2017年のように1分22秒台まで掛かり、力勝負の様相に変わる。フルゲート18頭立てで組まれることが多く、内外の馬場差や進路の確保が結果を大きく左右する。

過去10年で目を引くのはダイアトニックで、2019年(スミヨン騎手、1分21秒3)と2022年(岩田康誠騎手、1分19秒8)の2勝と舞台適性の高さを示した。2025年のオフトレイル(菅原明良騎手、1分18秒9)は破格の時計で快勝、一方で2017年のサングレーザー(C.デムーロ騎手、1分22秒4)は重馬場の波乱を制した一頭。2020年のカツジや2018年のロードクエスト(M.デムーロ騎手)など、上位人気の信頼度が揺らぐ年も少なくない。スピードを保ちながらコーナーで包まれない位置を取れる馬を、馬場とペースの想定とあわせて選びたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ランスオブカオス 牡3 55 吉村誠之助
1 2 タイムトゥヘヴン 牡7 57 柴田善臣
2 3 ムイ 牝3 53 岩田望来
2 4 ワイドラトゥール 牝4 55 北村友一
3 5 ウインマーベル 牡6 57 松山弘平
3 6 ソーダズリング 牝5 55 菱田裕二
4 7 オフトレイル 牡4 57 菅原明良
4 8 ワールズエンド 牡4 57 戸崎圭太
5 9 シュタールヴィント 牡5 57 小崎綾也
5 10 アルテヴェローチェ 牡3 55 佐々木大輔
6 11 バルサムノート 牡5 57 小沢大仁
6 12 ロジリオン 牡4 57 古川吉洋
7 13 ダンツエラン 牝3 53 松若風馬
7 14 アドマイヤズーム 牡3 55 坂井瑠星
7 15 ショウナンザナドゥ 牝3 53 池添謙一
8 16 グレイイングリーン 牡7 57 高杉吏麒
8 17 アサカラキング 牡5 57 岩田康誠
8 18 レッドモンレーヴ 牡6 57 酒井学
[PR]
楽天競馬 新規登録キャンペーン