Analysis · 推奨馬分析

G2アイルランドトロフィー

2025/10/12 東京 芝1800m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
2 アンゴラブラック
牝4・戸崎圭太
的中(2着) 複勝400.0%
★ 推奨馬② 結果確定
8 ボンドガール
牝4・ルメール
9着
Verdict

レース傾向分析

アイルランドトロフィーは秋の東京芝1800mで争われる古牝馬限定G2で、エリザベス女王杯への重要なステップ戦。しなやかな末脚と1800mの距離適性が問われ、東京の長い直線で脚を伸ばし切れるかが勝敗を分ける。出走資格は3歳以上の牝馬で、過去10年は4〜5歳の充実期にある馬が上位を占めている。

良馬場なら勝ち時計1分44〜45秒台が標準で、ペースは35秒前後‐33〜34秒台のスローからミドルに流れ込む形が多く、上がり3F33秒台の決め手が要求される。2024年のブレイディヴェーグが1分44秒7、2022年のイズジョーノキセキが1分44秒5と、近年は1分44秒台前半までの好時計が刻まれる年も増えてきた。一方、2020年のように雨で渋ると1分48秒台まで掛かり、波乱の要素が一気に増す。

近年で象徴的なのは2024年のブレイディヴェーグ(ルメール騎手、1分44秒7)で、ここを勝った勢いでマイル王道路線へと駒を進めた。2018年のディアドラ(ルメール騎手)はその後豪G1クイーンエリザベスSで2着、2020年のサラキア(北村友一騎手)は有馬記念2着と、ここを使った馬が上の舞台で輝くケースが多い。一方、2017年のクロコスミア(岩田康誠騎手、1分48秒1)や2025年のラヴァンダ(岩田望来騎手)のように、人気の盲点をついた牝馬が浮上する年も少なくない。臨戦過程と馬場状態を組み合わせ、東京1800で末脚を伸ばせる馬を軸に据える形が定着している。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 アドマイヤマツリ 牝4 55 武豊
1 2 アンゴラブラック 牝4 55 戸崎圭太
2 3 キャットファイト 牝4 55 大野拓弥
2 4 フィールシンパシー 牝6 55 横山琉人
3 5 リラボニート 牝4 55 横山武史
3 6 セフィロ 牝5 55 横山和生
4 7 カナテープ 牝6 55 佐々木大輔
4 8 ボンドガール 牝4 55 ルメール
5 9 ピースオブザライフ 牝5 55 菊沢一樹
5 10 ライラック 牝6 55 石川裕紀
6 11 セキトバイースト 牝4 55 浜中俊
6 12 ドゥアイズ 牝5 55 三浦皇成
7 13 サフィラ 牝4 56 松山弘平
7 14 ホウオウラスカーズ 牝7 55 木幡巧也
8 15 ラヴァンダ 牝4 55 岩田望来
8 16 アンリーロード 牝5 55 荻野極
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