Analysis · 推奨馬分析

G2セントウルステークス

2025/09/07 阪神 芝1200m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
14 トウシンマカオ
牡6・横山武史
的中(3着) 複勝130.0%
★ 推奨馬② 結果確定
3 ママコチャ
牝6・岩田望来
的中(2着) 複勝120.0%
Verdict

レース傾向分析

セントウルステークスは阪神芝1200mで争われる秋初頭のスプリントG2で、スプリンターズSと並ぶ古馬短距離路線の主要な前哨戦。スピードの絶対値とトップスピードの持続力が問われ、フルゲート18頭になる年もあるなど人気を集める。3歳以上のオープン馬が混合で激突するハイレベルな構成で、阪神最終週の高速馬場との相性も鍵を握る。

良馬場での勝ち時計は1分06秒台前半〜07秒台後半とコースレコードに迫る決着が珍しくなく、特に2022年メイケイエール(池添謙一騎手)の1分06秒2は近年屈指の時計。前半3F32〜33秒台のハイペースに対応できる馬が条件で、内枠の先行・好位差しが圧倒的に有利に運ぶ。一方、2018年(ファインニードル・1分08秒8、重)のように馬場が悪化するとパワー型・差し馬の比重が増し、軽快なスピード馬が止まる年もある。

過去10年では2017・2018年のファインニードル(M.デムーロ→川田将雅・1分07秒5→重1分08秒8)の連覇が象徴的で、川田将雅騎手は2025年カンチェンジュンガ(1分07秒4)でも勝利し3勝目を挙げた。2020年ダノンスマッシュ(三浦皇成騎手・1分07秒9)はその後の香港スプリントを制し、2021年レシステンシア(ルメール騎手・1分07秒2)もG1級の格を見せた。2019年タワーオブロンドン(ルメール騎手・1分06秒7)も後のスプリンターズS制覇に直結する強い内容で、勝ち馬の秋本番直行率は極めて高い。前走の北九州記念やCBC賞の上位組と、関東スプリント路線を比較しつつ、阪神の高速馬場で時計勝負に対応できるタイプを重ねたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ショウナンザナドゥ 牝3 53 池添謙一
1 2 テイエムスパーダ 牝6 55 松若風馬
2 3 ママコチャ 牝6 56 岩田望来
2 4 エコロジーク 牡3 55 田口貫太
3 5 ヨシノイースター 牡7 57 内田博幸
3 6 アブキールベイ 牝3 53 吉村誠之助
4 7 カンチェンジュンガ 牡5 57 川田将雅
4 8 レッドアヴァンティ 牡6 57 富田暁
5 9 ジャスティンスカイ 牡6 57 荻野極
5 10 ウイングレイテスト 牡8 57 松岡正海
6 11 ワンダーキサラ 牝6 55 太宰啓介
6 12 ティニア 牡5 57 高杉吏麒
7 13 カルチャーデイ 牝4 55 坂井瑠星
7 14 トウシンマカオ 牡6 58 横山武史
8 15 モズメイメイ 牝5 55 国分恭介
8 16 グランテスト 牝5 55 団野大成
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