Analysis · 推奨馬分析

G3葵ステークス

2025/05/31 京都 芝1200m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
10 サウスバンク
牝3・西塚洸二
4着
★ 推奨馬② 結果確定
11 カンシン
牡3・坂井瑠星
8着
Verdict

レース傾向分析

葵ステークスは3歳限定の京都芝1200m重賞で、出走資格は3歳の牡馬・牝馬・セン馬。スプリンターズSや北九州記念といった夏の短距離路線への通過点として機能し、短距離での発馬反応とスピードの持続性、京都芝1200m独特の下り坂を生かす走りが問われる。出走頭数は14〜18頭で、桜花賞・NHKマイル路線で結果を出せなかった素質馬や、3勝クラスから駆け上がる短距離特化型が混ざり合うのが特徴である。

良馬場時の勝ち時計は1分07〜08秒台が標準で、2018年ゴールドクイーンと2024年ピューロマジック・2023年モズメイメイがそろって1分07秒1で決着するなど、ハイレベルな時計が並ぶ。前半33〜34秒台で流れて後半34秒台にまとめる持続戦が大半で、2017年(不良)はアリンナが1分10秒5まで時計を要したが、それ以外は良馬場で1分08秒前後の決着に集約される点が、本レースの時計水準の安定性を示している。

過去10年で印象的なのは、2022年ウインマーベル(松山弘平騎手)が翌年以降のスプリント路線で重賞戦線の主役級に成長した点と、2024年ピューロマジック(横山和生騎手)・2025年アブキールベイ(岩田望来騎手)と、京都1200mに合致した素質馬が継続的に登場している点。鞍上では藤岡佑介騎手が2017年アリンナ・2019年ディアンドル・2020年ビアンフェと3勝を挙げ、京都短距離での仕掛けの巧みさを示す。桜花賞・NHKマイルでの距離不足を理由に短距離転戦してきた馬と、3勝クラスからの叩き上げ短距離特化型の比較が予想の核となる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 カワキタマナレア 牝3 55 鮫島克駿
1 2 ウイントワイライト 牝3 55 シュタル
2 3 ニタモノドウシ 牡3 57 菅原明良
2 4 オンザブルースカイ 牡3 57 菱田裕二
3 5 ワース 牡3 57 丹内祐次
3 6 ベイビーキッス 牝3 55 菊沢一樹
4 7 モジャーリオ 牡3 57 斎藤新
4 8 アブキールベイ 牝3 55 岩田望来
5 9 ダンツエラン 牝3 55 団野大成
5 10 サウスバンク 牝3 55 西塚洸二
6 11 カンシン 牡3 57 坂井瑠星
6 12 レイピア 牡3 57 柴田裕一
7 13 ムイ 牝3 55 今村聖奈
7 14 ポッドベイダー 牡3 57 荻野極
8 15 クラスペディア 牡3 57 小崎綾也
8 16 ドラゴンウェルズ 牡3 57 北村友一
[PR]
楽天競馬 新規登録キャンペーン