Analysis · 推奨馬分析

G3平安ステークス

2025/05/24 京都 ダート1900m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
8 ブライアンセンス
牡5・岩田望来
9着
★ 推奨馬② 結果確定
6 ロードクロンヌ
牡4・藤岡佑介
的中(2着) 複勝200.0%
Verdict

レース傾向分析

平安ステークスは春の京都ダート1900mで行われるG3で、出走資格は4歳以上。帝王賞やマーキュリーCといった夏のダートG1・JpnIへ向かうステップとして機能してきた一戦で、京都ダート長距離での追走力と、最後の直線で脚を持続させるパワーが試される。出走頭数は14〜16頭で、関西ダート界の中堅・上位馬がそろって登場する。

良馬場時の勝ち時計は1分56〜58秒台が標準で、2022年テーオーケインズの1分57秒0、2024年ミトノオーの1分57秒4、2020年オメガパフュームの1分56秒0が好走例。前半600mが28〜30秒台と速く流れる傾向が顕著で、2017年グレイトパール(川田将雅騎手)は前半28秒6-後半38秒0、2021年オーヴェルニュ(福永祐一騎手)は重で1分54秒7と、ハイラップで時計が突き抜ける年もある。馬場が稍重以上に締まると時計が一気に高速化するのが京都ダート1900mの特徴で、馬場発表と前走の馬場経験との照らし合わせが欠かせない。

過去10年で目を引くのが、2020年オメガパフュームと2022年テーオーケインズというダートG1馬が春の中間目標として勝利を挙げている点で、本レースは将来のダート王者への通過点として機能してきた。鞍上では松山弘平騎手が2022年テーオーケインズ・2024年ミトノオー・2025年アウトレンジと3勝を挙げ、京都ダート長距離の仕掛けに長ける。川田将雅騎手も2017年グレイトパール・2019年チュウワウィザード・2023年グロリアムンディと3勝を記録。チャンピオンズC組と地方交流G1組の比較、そして当日の砂質を加味して、追走力とスタミナのバランス型を軸に据えたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 テーオードレフォン 牡6 57 シュタル
1 2 スレイマン 牡7 57 北村友一
2 3 メイクアリープ 牡6 57 幸英明
2 4 メイショウハリオ 牡8 59 浜中俊
3 5 ルクスフロンティア 牡5 57 岩田康誠
3 6 ロードクロンヌ 牡4 57 藤岡佑介
4 7 アウトレンジ 牡5 58 松山弘平
4 8 ブライアンセンス 牡5 57 岩田望来
5 9 カンピオーネ 牡6 57 高杉吏麒
5 10 ペプチドソレイユ 牡5 57 古川吉洋
6 11 マーブルロック 牡5 57 武豊
6 12 レヴォントゥレット 牡4 57 鮫島克駿
7 13 ジンセイ 牡4 57 川田将雅
7 14 ライオットガール 牝5 55 吉村誠之助
8 15 タイトニット 牡5 57 坂井瑠星
8 16 バハルダール 牡6 57 田口貫太
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