Analysis · 推奨馬分析

G2京都新聞杯

2025/05/10 京都 芝2200m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
2 コーチェラバレー
牡3・北村友一
7着
★ 推奨馬② 結果確定
8 ショウヘイ
牡3・川田将雅
的中(1着) 単勝1070.0% / 複勝310.0%
Verdict

レース傾向分析

京都新聞杯は日本ダービーへの優先出走権をかけて争われる3歳トライアルで、京都芝2200m外回りが舞台。坂のないコースで京都の長い直線へ向かう設計上、距離延長への適性と末脚の持続力を備えた馬が中心となる。出走頭数は10〜17頭と振れ幅があり、皐月賞には乗らなかった素質馬や、賞金を加算しに来る上がり馬が顔を揃える。

良馬場時の勝ち時計は2分09秒台〜11秒台に集約され、2022年アスクワイルドモアの2分09秒5(岩田望来騎手)、2024年ジューンテイクの2分11秒2(藤岡佑介騎手)、2018年ステイフーリッシュの2分11秒0が指標例。前半34〜37秒台のミドル〜スロー、後半33〜35秒台にまとめる流れが定着しており、上がり3F33秒台の脚を繰り出せる馬が押し切りやすい。馬場が渋った2025年(稍重)はショウヘイが2分14秒7、2017年(曇)プラチナムバレットが2分15秒2と、時計水準が大きく動く年もあった。

過去10年で目を引くのは、川田将雅騎手が2021年レッドジェネシス、2023年サトノグランツ、2025年ショウヘイと3勝を挙げ、京都2200mでの仕掛けの巧みさを示している点。後の天皇賞(春)2着・3着組を輩出した2020年ディープボンド(和田竜二騎手)など、長距離での将来性を覗かせる素質馬も登場する。ダービーへ向かう関東勢と、京都2200mを得意とする関西長距離馬の比較を行いつつ、上がり3F勝負と持続戦のどちらに振れる年なのかをペース予想で見極めたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 キングスコール 牡3 57 坂井瑠星
2 2 コーチェラバレー 牡3 57 北村友一
3 3 ロットブラータ 牡3 57 和田竜二
4 4 ネブラディスク 牡3 57 シュタル
5 5 エムズ 牡3 57 松山弘平
6 6 ナグルファル 牡3 57 浜中俊
7 7 デルアヴァー 牡3 57 荻野極
7 8 ショウヘイ 牡3 57 川田将雅
8 9 トッピボーン 牡3 57 武豊
8 10 オーシンエス 牡3 57 高杉吏麒
[PR]
楽天競馬 新規登録キャンペーン