G2 2025/04/26  的中

青葉賞

東京 芝2400m(左)
推奨馬分析 過去情報 全頭診断β
Picks

推奨馬

推奨①
7 アマキヒ
牡3 横山武史
5着
的中
推奨②
10 エネルジコ
牡3 C.ルメール
的中(1着) 単勝260.0% / 複勝130.0%
Verdict

レース傾向分析

青葉賞は日本ダービーへの優先出走権をかけて争われる3歳牡馬・牝馬限定G2で、東京芝2400m=ダービーと同舞台で行われる点が最大の特徴。条件戦から駆け上がってきた素質馬が一気に頂点候補へ加わるかが試され、ダービー本番を意識したロングスパート適性とコース実績が問われる。出走頭数は12〜18頭と年によって幅があり、フルゲート時はポジション争いの綾が結果を分ける。

良馬場での勝ち時計は2分23秒〜2分25秒台で推移し、2026年ゴーイントゥスカイの2分23秒0、2020年オーソリティの2分23秒0、2017年アドミラブルの2分23秒6が時計面の好走例。前半35秒台のミドルからスローで進み、後半34〜35秒台にギアを上げる持続戦が定石で、上がり3F最速勝負の年は伏兵の浮上が起きやすい。一方、2019年(稍重・小雨)のように馬場がやや渋った年は、リオンリオンが2分25秒0で逃げ切ったケースもあり、馬場状態と前半ラップ次第で立ち回りの正解が変わる点に注意したい。

過去10年では本番ダービーで上位人気となる素質馬の出世レースとして機能してきた。2017年アドミラブル(M.デムーロ騎手)、2020年オーソリティ(ヒューイットソン騎手)、2023年スキルヴィング(ルメール騎手)など本番でも有力視された馬を輩出する一方、2024年シュガークン・2026年ゴーイントゥスカイと、武豊騎手が東京2400mで安定して結果を残している点も見逃せない。1勝・2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬の伸びしろをどう評価するかが、ダービートライアルとしての本レースを的中させる鍵になる。

このレースの傾向をさらに深掘り 青葉賞の傾向分析 — 1番人気3着内率80%、それでも3勝止まりの複雑な信頼構造 コラムを読む →
Race Shape

展開予想

想定ペース スロー寄り

13頭立て。ハナはガルダイアでほぼ決まりの並びで、2番手以降がどこまで突つくかが序盤の焦点になる。前に行きたい馬が2頭と少なく、道中は落ち着いたスロー寄りの流れを見込む。遅い流れでは後方勢の届く余地が狭まり、前々で立ち回れる馬が素直に有利な構成だ。一方で控える組も11頭と分厚い。直線で外に持ち出せた馬から順に台頭する、忙しい追い比べも想定される。もっとも過去10年で最も好走しているのは差し(複勝率26.9%)で、今年の想定とは向きが逆。傾向を取るか、目の前の並びを取るかが分かれ目になる。なお上がり最速馬の複勝率は80.0%と高く、終いの質が結果に直結しやすいレースでもある。

Performance

推奨馬実績

レース的中率
68.6%
(96 / 140 レース)
推奨馬① 的中率
42.9%
3着内 60 / 140
推奨馬② 的中率
38.6%
3着内 54 / 140