Analysis · 推奨馬分析

G2フィリーズレビュー

2025/03/08 阪神 芝1400m(右)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
5 ボンヌソワレ
牝3・川田将雅
的中(3着) 複勝330.0%
★ 推奨馬② 結果確定
1 インプロペリア
牝3・ルメール
12着
Verdict

レース傾向分析

フィリーズレビューは阪神芝1400m内回りで施行される桜花賞トライアルのG2で、3歳牝馬限定。1着〜3着馬には桜花賞の優先出走権が与えられるため、適性距離が一段短いタイプにとっては桜花賞挑戦への切符を懸けた一戦になる。1400mというカテゴリは1200m色のスピード型と1600m向きの持続型がぶつかり合う独特の舞台で、素早いゲート出と内回りの機動力を兼ね備えた馬が浮上しやすい。

ペースは前半3F33〜34秒台前半となる年が多く、上がりは35〜36秒台に掛かりやすい完全な前傾ラップ。良馬場の勝ち時計は1分19秒台後半〜21秒台前半に集中し、2022年のサブライムアンセムが1分19秒9、2024年のエトヴプレが1分20秒1と1分20秒切りに迫る年もある。一方、2019年は雨絡みで1分22秒0まで時計が掛かりノーワンが浮上、2020年もエーポスが稍重で1分21秒0と、馬場が渋ると一気に伏兵に出番が回ってくる点に注意したい。

歴代の勝ち馬では池添謙一騎手の2勝(2022年サブライムアンセム、2025年ショウナンザナドゥ)が目を引き、阪神内回り1400で先行から押し切る形にこの鞍上を据えるイメージは持っておきたい。2018年のリバティハイツ、2024年のエトヴプレなど、ここを勝ち切った馬は1400〜1600の中間距離で活躍するタイプが多く、本番の桜花賞では距離延長を不安視される傾向もある。前走阪神JF組や紅梅S組、未勝利・1勝クラス勝ちで1400mの持ち時計を持つ馬を中心に、馬場状態と枠順から先行できる馬を見極めたい。同日のチューリップ賞との比較で出走馬の質を測ると、距離適性のはっきりした素質馬がここに集まる傾向があり、馬場・展開と合わせた評価が的中精度を引き上げる材料になる。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 インプロペリア 牝3 55 ルメール
1 2 リリーフィールド 牝3 55 武豊
2 3 ドゥアムール 牝3 55 松若風馬
2 4 ランフォーヴァウ 牝3 55 鮫島克駿
3 5 ボンヌソワレ 牝3 55 川田将雅
3 6 ルージュラナキラ 牝3 55 岩田康誠
4 7 イリフィ 牝3 55 斎藤新
4 8 アオイレーギーナ 牝3 55 幸英明
5 9 キャッスルレイク 牝3 55 高杉吏麒
5 10 ウォーターエアリー 牝3 55 田口貫太
6 11 ダンツエラン 牝3 55 団野大成
6 12 モズナナスター 牝3 55 松山弘平
7 13 ショウナンザナドゥ 牝3 55 池添謙一
7 14 チェルビアット 牝3 55 北村友一
7 15 チギリ 牝3 55 吉田豊
8 16 インブロリオ 牝3 55 西村淳也
8 17 スライビングロード 牝3 55 小沢大仁
8 18 ホーリーブラッサム 牝3 55 藤懸貴志
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