G3 2025/02/22  的中

阪急杯

京都 芝1400m(右)
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Picks

推奨馬

推奨①
8 フォーチュンタイム
牡4 岩田望来
5着
的中
推奨②
6 アサカラキング
牡5 斎藤新
的中(2着) 複勝200.0%
Verdict

レース傾向分析

阪急杯は2月下旬の阪神芝1400m内回りで行われる古馬G3で、スプリントとマイルの境界に位置する1400mの加速力と末脚の持続が問われる一戦になる。出走資格は4歳以上で、フルゲート18頭の年も多い。3月末の高松宮記念に向けた重要前哨戦として位置付けられ、阪神Cや京都金杯、シルクロードS組など短距離戦線の強豪が一堂に集う。

阪神内回り1400mは2コーナー奥のポケットからスタートし、3〜4コーナーを抜けて直線356mに入るレイアウト。良馬場の年は前半33〜34秒台のハイペース、上がり34〜35秒台で勝ち時計1分18秒台〜1分21秒台。馬場が重に渋った2024年(ウインマーベル・1分21秒2)でも時計はそれほど崩れず、テンの速さと最後まで止まらない持続力を兼備したバランス型が結果を残しやすい。最終直線の坂で踏ん張り切れるかが勝負どころとなる。

歴代の勝ち馬には2021年のレシステンシア(北村友一騎手)が並び、同馬は同年高松宮記念で2着とハマったタイプ。2024年のウインマーベル(松山弘平騎手)はスプリント・マイル両戦線で活躍し、2023年のアグリ(横山和生騎手)は同年阪神Cも制覇するなど、ここを足掛かりにG1戦線を視野に入れる馬を多数輩出している。2026年は川田将雅騎手のソンシが1分18秒9とコースレコード級の好時計で抜け出し、1400m適性の妙味を示した。テンの加速力と直線でのもう一伸びを兼備した馬を軸に据えたい。

このレースの傾向をさらに深掘り 阪急杯の傾向分析 — 前傾ラップ8年・1番人気勝率3割が示す波乱の構造 コラムを読む →
Race Shape

展開予想

想定ペース ミドル

18頭立てで逃げ候補が2頭。アサカラキングとヴァトレニのテンの主導権争いから隊列が決まりそうだ。前を狙う組の中ではフルメタルボディーが最も前で運んできた実績を持ち、すんなり好位を取り切る公算が大きい。前を主張する馬が8頭と突出せず、ペースは平均的な流れに収まる公算が大きい。紛れを生む要素が乏しいのがミドルの流れだ。脚質の利より地力の比べ合いになり、どの位置からでも力を出せる馬が素直に上位に来やすい。一方で控える組も10頭と分厚い。直線で外に持ち出せた馬から順に台頭する、忙しい追い比べも想定される。過去10年は逃げの複勝率50.0%が最上位。今年は展開の偏りが小さい想定だけに、傾向どおり逃げ勢が地力で応えるかが確かめどころになる。上がり最速馬の複勝率60.0%という数字も、末脚型には追い風の材料になる。

Performance

推奨馬実績

レース的中率
68.6%
(96 / 140 レース)
推奨馬① 的中率
42.9%
3着内 60 / 140
推奨馬② 的中率
38.6%
3着内 54 / 140