Analysis · 推奨馬分析

G3ダイヤモンドステークス

2025/02/22 東京 芝3400m(左)
推奨馬実績 最終結論を通知
2025年 レース的中率
68.6%
推奨馬① 的中率
42.9%
推奨馬② 的中率
38.6%
★ 推奨馬① 結果確定
12 コパノサントス
牡5・石橋脩
9着
★ 推奨馬② 結果確定
8 ヘデントール
牡4・戸崎圭太
的中(1着) 単勝190.0% / 複勝130.0%
Verdict

レース傾向分析

ダイヤモンドステークスは2月下旬の東京芝3400mで行われる古馬長距離G3で、東京の長い直線で問われる末脚と3000m超のスタミナが交錯する一戦になる。出走資格は4歳以上で、フィールドは10〜16頭。春の天皇賞・春への重要な前哨戦として位置付けられ、前年の菊花賞・ステイヤーズSを駆けたステイヤーや、明け4歳のステップアップ組が集結する。

東京芝3400mはスタンド前ポケットからスタートし、コースを1周半近く回って直線525mに突入する特殊な距離設定。過去10年は良馬場ばかりが続いており、勝ち時計は2023年ミクソロジー(西村淳也騎手)の3分29秒1から2017年アルバート(ムーア騎手)の3分35秒2まで収まる。展開は前半37〜38秒前後のスローからミドル、上がり34〜36秒台が標準で、長距離戦らしい折り合いと長く脚を使える持続力の両立が問われる。坂を2回登り直線で末脚を爆発させる構図のため、最後のひと踏ん張りが効くタイプが浮上しやすい。

歴代の勝ち馬で印象深いのは、菱田裕二騎手のテーオーロイヤルが2022年(3分30秒1)と2024年(3分30秒2)にこの舞台を連覇した強さだ。2024年は同馬が本レースを叩いてそのまま春の天皇賞をも制し、長距離適性の証明とG1直結度の高さを実証した。2026年はルメール騎手のスティンガーグラスが3分32秒0で快勝、2025年は戸崎圭太騎手のヘデントールが続き、2018年フェイムゲーム(ルメール騎手)も含めて、坂を凌ぎながら長く良い脚を使えるステイヤー型が順当に勝ち上がる傾向。長距離での折り合い経験と前走の上がりラップを重ねて軸を絞り込みたい。

Entries

出走表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ワープスピード 牡6 58 横山武史
1 2 オーロイプラータ 牡5 56 松岡正海
2 3 サスツルギ 牡5 56 北村宏司
2 4 セイウンプラチナ 牡6 54 内田博幸
3 5 ジャンカズマ 牡7 54 野中悠太
3 6 メイショウブレゲ 牡6 56 藤岡佑介
4 7 ダンディズム セ9 57 田辺裕信
4 8 ヘデントール 牡4 57 戸崎圭太
5 9 ヴェルミセル 牝5 53 川又賢治
5 10 トウセツ 牡6 55 吉田豊
6 11 シュトルーヴェ セ6 59 鮫島克駿
6 12 コパノサントス 牡5 56 石橋脩
7 13 シルブロン 牡7 57 大野拓弥
7 14 マイネルケレリウス 牡5 55 石川裕紀
8 15 フタイテンロック 牡6 54 木幡巧也
8 16 ショウナンバシット 牡5 57.5 横山和生
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