内回り・外回り
うちまわり・そとまわり
同じ競馬場でも2種類のコースがある場合の呼び分け。
詳しい解説
東京・京都・新潟・阪神の4競馬場には、「内回り」と「外回り」の2つの芝コースがあります。内回りは1周距離が短く、コーナーがきつめで器用さが求められます。外回りは1周距離が長く、最後の直線も長くなるため末脚の持続力が問われます。同じ競馬場・同じ距離でも、コースが内か外かで適性が大きく変わるため、予想時には「○○外」「○○内」と内外の区別を意識する必要があります。
ここがポイント
京都外2400m(菊花賞)と京都内2200mでは、要求される能力がまったく違う。同じ距離でも内外で得手不得手が分かれる。
例
京都競馬場: 内回り(菊花賞・天皇賞春)と外回り(マイルCS)