ハンデ戦
ハンデせん
JRAが馬の力量に応じて斤量を割り振り、勝負を平等にしたレース。
詳しい解説
ハンデ戦は、JRAのハンデキャッパー(公式の格付け担当者)が出走馬の能力を見て斤量(騎手が乗せる重さ)を個別に決めるレースです。強い馬には重い斤量を、弱い馬には軽い斤量を負わせることで、理論上は全頭が同じくらい勝てる条件にすることが目的。結果として波乱が起きやすく、配当が高くなる傾向があります。
ここがポイント
重賞では「ハンデ」と銘打たれるレースが年間20数レース。強い馬は重く、人気薄は軽くなるため、軽斤量馬の一発に注意。
例
中山金杯・小倉記念・函館記念・新潟記念などはハンデ戦の代表格